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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

BE・ LOVE 2号 ちはやふる 159首 あらすじ•感想

来ました、今年最後の号。

年末に、また大きな節目の回でした・・・!







***以下、本誌も159首もネタバレですので、ご注意ください。***








今号は、「ちはやふる」巻頭カラー!

着物姿もあでやかな千早と詩暢ちゃん。
詩暢ちゃんの手描き友禅に大人びた表情、いいな。

中を見ると、30巻の表紙は「千早と詩暢ちゃんのツーショット」とあるので、
今回の表紙がアレンジされるのかな?
アレンジで全然違う雰囲気になるので、赤メインの今回のイメージがコミックスでどうなるのか、楽しみです。


そして「ちはやふるNEWS!!」では。
1/5~ファミマでロッテの商品とちはやふるがコラボ!

購入でもれなく、映画コラボのすずちゃんのクリアファイル。

抽選で、
A・すずちゃんサイン入り「ちはやふる」ポストカード付きフォトフレーム
B・映画「ちはやふる 上の句」ペア鑑賞券+非売品プレスシート
C・映画「ちはやふる」クオカードセット
とちはやふるグッズが。

これは、すずちゃんファンの人に負けないよう頑張らねばなりません(笑)




さて、本編。

159首は扉なし、いきなり本編スタートです。


「なりたい なりたい」
本物になりたい、という前回からの皆の思い。

「本物」のイメージとして、新に焦点があった感じがします。

「ありがとうございました」
お辞儀をするヒョロ君と新。

新は、北央の主将ヒョロ君相手に21枚差で勝利。
『本物だ・・・』
と周囲につぶやかれています。

優華璃さんはふんぬー!と憤怒、怒り顔。

 そこでふと思い出す、前の優華璃さんの言葉。
   「須藤さん お願いがあるんです もし 次 北央が勝ったら・・・」
 優華璃さんは「北央」と言っているわけで、ヒョロ君ではないので、この話はまた次回のようです。

でもそんな優華璃さんは、肉まん君も気になる様子。

理音相手にがんばっている肉まん君は10対10・・・・・

『このまま離されずに いい流れが来るといいなあ』と応援する菫ちゃん。
その脇で女帝が握りしめているハチマキを見て、「なんですか?予備ですか?」と尋ねますが、
「なんでもな・・・」と慌てた女帝のハチマキには「ちはや」の刺繍が。

女帝・菫ちゃん・かなちゃん3人真顔で「あれ?」、
千早がハチマキを締めているのを見て、「あれ??」となります。

理音は去年からパワーアップしていて引き続き感じもよく、肉まん君はかなり苦戦。
翠ちゃんの影響でコンパクトなとりの省エネ運転になったとはいえ、それでもかなり空腹に。

 『腹減った・・・』
 『脳が ハラペコに・・』

 『手放しそうになる』
 『ついてくだけでいっぱいいっぱい』
 『取れる札だけ取って』
 『相手がミスしてくれたらラッキー』
 『流れが来たらめっけもん 来なかったらそれはそれで』
  

  だから
  真島の気持ちだってわかるんだ

 
 ここで回想。
 
 なんと、カラオケでの机くんカラオケの歌。
 曲は「軽田伊能知(かるたいのち)」さんの「うるう年のマーチ」。

  しあわせは4年に1度 だーから気長にいくんだよ

 という薄幸な歌に「やめて!」「幸せがレアすぎる!」と泣く肉まん君。
 
 そのそばで「ぶ・・・」と受けているのは・・・

(ページをめくると)太一の一面の涙浮かべた笑顔。

 「いーねその歌 おれも歌いたい」

 それにほっとする机くん、肉まん君。

 3人は他には秘密で東京都予選のあとカラオケにいったらしい。

 「綾瀬にフラれた?! マジで?!」
 「好きとかだったの?!」

 「無理じゃんあいつ中身小6男子じゃん」
 「語彙のほとんどかるたに始まりかるたに終わるじゃん」
 「見る目がない」「趣味がおかしい」

 賑やかにしゃべりながらの帰り道。

 『おれらは男だから イタい話は全部いじるしかない 苦笑いして 本笑いにして
  やれるだけやって 離れたいって思った真島を バーカって笑い飛ばして
  一緒に全国大会に行こーぜ みんな待ってるぜ なあ 真島』

 (ここで私すでに涙ぐみました・・・!)

 「なあ真島・・・」という肉まん君の声かけに、「東大のかるた会に 通わせてもらってんだ」と告げる太一。

 「ごめん 勝手に部活辞めといて・・・」
 と太一はうつむくけれど、机くんと肉まん君が不思議な様子で抱き合っているのに気が付き顔を上げる。

 ふたりは、泣いていた。

 「よかった・・・真島が かっ・・・かるた続けてて」
 「辞めてなくてよかった・・・」

 心が動く太一。

 「だったら戻ってきたらいーじゃん」「綾瀬だってダメージ受けてっぞ」とぶーぶーいうふたりに。
 とうとう、心の底の一番重い部分と思われるところを、打ち明ける。

 「うん そうだよな… たぶん おれ 千早がおれのことで傷ついたらいいって どっかで思ったんだ」
  
   『腹減った』
    そこに重なる、理音と対戦する肉まん君の思い。

 夕暮れのなか。きっぱりとした、太一の表情。

 「最低で」「もどれない」

 畳の上でこぶしをつくる肉まん君。

 「たま」が読まれ、敵陣の「た」を身体全部で払う、原田先生を思わせる大胆な取り。

 強い動き出しで、理音の感じの良さに戦っていく。

  『流れを 引き寄せるんだ』
  『腹が減ってんのはあいつらだ』
  『どうやったら助けられる? どうやったら助けられる?』

 千早のほうを見た肉まん君の目に、ハチマキの「たいち」の文字が留まる。

 その瞬間。
 読まれる前の空気のなかで千早がいきなり札を払ってとびだし、取りに行く。

 その帰り道。
 交わされる、新と千早の視線。

 席に戻り、「ありがとうございました」と礼をする千早。

 「瑞沢 1勝!」の千早の声に、
 『あっ 言うの忘れた、「藤岡東1勝」!』とショックを受ける新。

 その姿を見て。
 『綾瀬は 自分で なんとかできる』
 『真島もきっと いらないんだ 助けなんて』
 と悟る肉まん君。


 一方。
 「ごめんな 理音 スイッチ」とあやまり、
 それでも、「ここから ここから 4勝するぞ 富士崎」と声を張るヨロシコ。

 『だれのことも 助けられたりなんかしないんだ』

 『でも おれらは』

 『真島が好きだ』『綾瀬が好きだ』『みんなで過ごした時間が』
 『好きだ』『好きだ』『大好きだ』

 大胆な取りをする肉まん君。
 コンパクトに取りに行く翠ちゃん。
 汗をかきながらも攻める肉まん君。
 相手を焦らせているふうな筑波君。

 ―――

 鷲尾さんが、試合結果をよみあげる。

 「富士崎高校 対 瑞沢高校は 3対2で」

 「富士崎高校の勝利です」

 ―――

 ■3号(1/15発売)に続く■



 瑞沢、準決勝で敗退・・・・・・

 重い重い、159首の終わり。
 瑞沢メンバー、富士崎メンバーの誰の顔を見ても、
 誰が勝ったのか、誰が負けたのか、うかがい知れない感じです。

 前号予告に「決勝で」とありましたが、相手が「富士崎」とあったので、
 「準決勝」の誤植だな、でも本当だったりして、なんて思っていただけに・・・・・・・

 もしかしたら全国大会行けないのかも、決勝まで行けないのかも、と思ったことはありましたが、
 まさか現実になるとは思いませんでした・・・

 かなり、ショックです。

 1年は、新をかるたに呼び戻し、初めての個人戦で詩暢ちゃんを知った全国大会。
 2年はがっつり団体戦で優勝を果たした全国大会。
 3年の今年は、クイーン戦も受験も控え、個人戦に重きが置かれるのでは、千早も個人戦に優勝して推薦とるのでは、
 と予想したりもしましたが、団体戦で準決勝までいったのに富士崎に敗れる、というのは、・・・・・やはり予想外でした。

 千早が、どう動くか。

 勝っているチームをまとめるのはたやすくても、負けているチームを率いていくのは本当に難しいといいます。

 千早のリーダーシップへの試練なのか。
 それとも、準決勝を敗退することで、決勝の藤岡東、特に新をじっくり見て、また学ぶものがあるのか。
 新たちも決勝に行けず、そこで主将同士何か交わす思いがあるのか・・・・・・

(【1/2追記】
 今日更新の記事にも書きましたが、藤岡東が決勝にすすめば千早が新のかるたが見られる・・・という件。考えたら瑞沢、3位決定戦ですね。じっくり見る余裕なしで、つつしんで訂正します(ノД`))

 新年、そして次号を待ちたいと思います。

 
 
 ひとつの謎。
 ハチマキは、間違えて渡されたんでしょうか。
 それとも、あえて千早が太一のをとったんでしょうか。

 後者がいいな、と思います。


 そして、太一。
 今回のエピソードで、本当にほっとしました。

 年相応の友達同士の付き合いで、本当のことが言えたこと。
 そして、イジられて疵を共有できたこと。
 それが机くんや肉まん君だったこと。
 そして・・・千早を傷つけたいと思ったことを自覚していて、それが「最低」だとわかっていること。

 ぐっと、きました。

 「太一の思いとしては、そうなんだろうな」と読者サイドとしては思ってはいましたが、
 実際、太一から淡々とでも真意として語られると、語られる内容が激情ゆえに相乗効果もあり、
 太一の想いがどれほどのものだったか、胸にせまってきます。 


 そして。 
 
 太一は、「かるたが好きじゃない」と自分を認識してましたが、順番が逆だったのでないか、と常々思ってます。
 「好きだからやる」という「理由」の側面の場合もあるけど、
 「ここまでできるのは、好きだから」という、「やってきたこと」からの「好き」という結論もある。

 太一は、そういう意味ではやっぱり「かるたが好き」なんだと思います。
 人はえてして自分を見誤るもの。
 その人がどういう人かを評価するのは、本人ではなく、周りの人だと思います。

 机くんや肉まん君がここまで太一のかるた継続を喜ぶのは、かるた仲間としてまだ繋がってる、ということももちろんながら、
 太一がこれまで一生懸命やってきた姿を見てきて、「太一はかるたがやりたい、好き」という認識を持っていたからなんじゃないか、と・・・。


 今回で、正直これまで太一についてずっともやもやしていたことが晴れました。

 まだすぐに顔を合わせたりは無理でも、この延長線上に、千早、新、太一、3人でいる姿も見えてきた気がします。


 ここに、全国大会団体戦の結果がどう絡んでくるのか。

 詩暢ちゃんと太一の対戦も気になります。
 次回は太一サイドからだったりするかな?

 太一は、近江神宮に来るんでしょうか?個人戦に出るのでしょうか?
 詩暢ちゃんは?

 桜沢先生のご結婚相手が、本編でどう扱われるのかも。
 優華璃さんが須藤さんに何を言いたいのかも。 


 もう、ありとあらゆることが気になってたまりません・・・・・


 そして今回。
 千早と新が視線を交わしたシーン、新の視線にどきっとしました。

 これは、千早の気持ちがこっちに入ってきてるからだろうなあ。

 読んでると、新にどきっとするシーンがあり、太一にどきっとする場面もある。
 そこまで登場人物に入り込めるのが「ちはやふる」。

 しかも、憑依?できるのは主人公・千早だけじゃなくて、他の人にもなんて。
 (今回は優華璃さんにも肉まん君にも憑依してしまいました・・・)

 嬉しい漫画だなあと思います。

拍手[22回]

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結婚準備「つまずかない」BOOKに見る桜沢先生の艶姿(「ゼクシイ」2016年2月号綴じ込み付録)

ちはやふる×ゼクシィの特別コラボ企画に、もう用もないのにゼクシィを買ってしまいました…!



厚み約4センチの本誌に別冊3冊、しかもはんこケースやらくまさんバッグやらおまけもいっぱいで500円。
盛況です、結婚業界。良いことだ・・・!
結婚前の女子が、準備にドキドキしながら、この雑誌を見てると思うと可愛くてわくわくします。

そして桜沢先生可愛かった…!
桜沢先生ファンとしては、いつもより2000%可愛らしいところばかりの先生を見てしまってドキドキしっぱなしでした。
が、ちはやふるを知らない人が見ても、末次先生の綺麗な絵に可愛い桜沢先生の表情、キュンキュンくるのでは、と想像してしまいます。

そして、お相手…!鷲尾さんでしたね^^
あーそうじゃないかなーと思ってた予感が当たりました。
(鷲尾さん郵便局員だったんですねw うーむさすが手堅い。
 少し村尾さんぽいなあと思っていたのはそういうところかも?
 新のじいちゃんの公務員推しも思い出してしまう…郵便局員は公務員ではありませんが)

ふたり並んだ姿が思っていたよりずっとお似合いで、素敵でした(*ノωノ)

p.03
鷲尾さんの「静岡に転勤願」「富士崎かるた会に入る」
『ゆえに』結婚してください、の論理が面白いです。
きっと鷲尾さん、桜沢先生が結婚にあたって何を気にするかを考えて考え抜いたのでしょうね・・・
「かるたは強いが結婚準備は未知の世界・・・」
ってところが、さすがちはやふるです!

そして、桜沢先生40歳?!アラフォーとはいえ、30代後半入ったばかり位かと・・・!
それでは同世代ではないですか^^;

p.12
本編ではあんなにショックを受けている富士崎部員でしたが、
お相手が良く知っている?鷲尾さんと知り、それなら先生も幸せに・・・とほっとしたのでしょうか。
私もお祝いしたい!とみんなで力合わせての様子がカワイイです。
一番可愛いのは畳モチーフのリングピローw

p.14
「こだわりがあるところだけ決めてくれれば後は任せて 決☆定☆力」な鷲尾さん、惚れる・・・!
頬をそめる桜沢先生にもキュンキュンです。

p.18-19
小さいころからの2人の写真(本当に可愛い)、サプライズとはいえよくぞ集めた翠さん。
鷲尾さんがなんとなく机君のような新なような(笑)
公式戦での対戦成績は10勝10敗、互角だということが判明!すごい!

準クイーンと同レベル、ということは、鷲尾さん、名人戦も照準にあるのではないだろうか・・・

名人&クイーン戦もしくは挑戦者決定戦で、
千早の対戦するのが鷲尾翠さんで、新の対戦するのが鷲尾博希さんだったら…なんて
妄想をたくましくしてしまいました。

最後の「大☆号☆泣」の鷲尾さんもお約束(笑)
あーいいなーうっとり…と思うお式になったことでしょう♡
かなちゃんは流石の和装。千早も菫ちゃんも、どこか学生風の理音も可愛いですが、
ブーケトスは誰かな?と考えるのも楽しいですね。
鷲尾さんがどこか新を彷彿とさせるので、つい千早&新を想像してしまいます・・・

結局、ふたりは近江神宮で式を挙げたのでしょうか?!
そこ気になるところです!

つい近江神宮ページを見てみようとゼクシィ本誌をパラパラしてしまいましたが、
「首都圏版」とでかでかと銘打たれているのを忘れていました・・・

もし関西お住まいで、ゼクシィみた方いらっしゃたら、
近江神宮ページどんなのかぜひお教えください( TДT)

さて。
総じて、「ゼクシィ読者にちはやふるを知ってもらう」というよりは、
「ちはやふる読者にゼクシィを知ってもらう」という方にベクトルを感じる、
ファンに読んでもらうこと前提の楽しい番外編だったなあ、と思います。

でも、千早やかなちゃんの出番が多いのは番外編ならではで嬉しいですが、
本編(コミック)に再録されるとしたら微妙な気もします・・・
やっぱり富士崎かるた部メインな先生がいいなあと私は思ってしまう。

でもコミックに再録されないとしたら、結婚にときめく可愛い桜沢先生も残らないわけで…
それに、今の「ちはやふる」ストーリーラインは、
「桜沢先生の結婚」がひとつのエポックメイキングとなっていながら、
たぶんそこはメインに描かれないと思うので、
桜沢先生がどういう気持ちで結婚に臨んだか、というポイントを押えるのに
この番外編は大事なピースかなとも思うんですよね・・・
再録してほしいけどしてほしくない、悩ましいです。

なんか最近、理沙ちゃんの告白にしても、桜沢先生のお相手にしても、
筋を納得するためのピースがコミックの4コマや番外編にちらばっていて、少し残念な気がします。

理沙ちゃんの新部長への思いも、桜沢先生の結婚へのときめきも、ちゃんと本編にうまく織り込まれますように・・・









拍手[5回]

12/5 府中聖地巡礼行ってきました!

いってきました!ちはやふる複製原画展および聖地巡礼~
期間もうとうに過ぎてるので、アップしてみますw








複製原画展はもちろん写真NGだったのですが、映画グッズ関係は写真OK!
娘も撮りまくって保存し、今も楽しんでるようです。
まずは、チーム&ダディベアTシャツ・・・!
背中に虎を背負ってる須藤さん考えると格好よすぎます。
でも甘糟くんだと背中小さいから子虎に見えたりして(←失礼)


瑞沢かるた部関係。
新の年賀状の文字が、子どもの文字に見えるのにきっちりしているという、原作のイメージ通りの離れ業を見せてくれています…!



机くんメモ!字のくせ、小ささ、机くんの細やかさが表れてます・・・



ダディベア&スノー丸たち。こんなグッズが映画館で売ってたらいいなあ。

賞状!全国大会初出場~!!

来場者アンケートでは、本当に全国にファンのお仲間がいるんだなあ・・・!と嬉しくなりました。




さて聖地巡礼。
高1のときみんなで名人戦観戦のあと、皆を駅まで見送った千早が立ちすくんでいた、その背景にあったお店です。




そしていよいよ、運命の文化センター!
この日も府中白妙会の皆さまの練習が予定されているようでした。
2階も1巻通りの光景で、ちび千早たちがいそうな感じでしたが、センター内は写真NG。
ファンだとつい撮りたくなってしまいますが、気をつけねばです…自重。


「開かずの踏切」候補。
アニメにも出ていたところで、私にとってちはやふるの師匠と仰ぐべき方に「たぶん正解です」とお教えいただきました^^


そしてようやく見つけた、ちび千早たち3人が駆けていった道…!
このあと、娘は実践してました笑。


今回、府中聖地巡礼マップも博物館で配布され、それがとってもわかりやすかったので、短い時間であちこち行くことが出来ました。
府中の皆さま、ありがとうございました・・・!

そして府中でもらっていたカードにプラスして、尊敬してやまないりぶろ様から素晴らしい贈り物をいただいてしまい・・・そのおかげをもちまして、うちの子たちも3人そろいました!
りぶろ様本当にありがとうございました(*^▽^*)

拍手[4回]

BE・ LOVE 1号 ちはやふる 158首 あらすじ•感想


1年って本当にあっという間。
ひと巡りして、1号に戻ったびらぶの表紙は千早。
華やかな新春晴れ着姿に、さりげなく?ダディベア。
千早は赤が似合って本当に綺麗です。






***以下、本誌も158首もネタバレですので、ご注意ください。***





表紙をめくると「ちはやふるNEWS!」が。
① 映画主題歌がPerfumeに決定
② りぶろ様HPでも紹介されていた、ちはやふるラッピング電車のラストラン
③ あわら市イルミネーション(12/12-19)
の3大ニュースが紹介されています。

いいなあ、芦原温泉・・・来年は行きたいなあ。
府中の複製原画展&聖地巡礼はいってきましたので、後日時間のあるときにレポをと思います。

画業50年の大和和紀さんのサイン会も気になる。
在阪の方、いろいろな意味でうらやましい・・・!





さて、第158首!
扉絵はなく、前回のつづきの序歌と瑞沢ファイト!から。

最後の筑波君「ファイトー」がしまらないのはお約束(笑)
北央、富士崎のコールはさすがの貫禄。
そしてかけ声を忘れる藤岡東・・・

『タイミングがわからんかったー』と青ざめる新も、試合になればかるたに専念。
しょっぱなからきちんとイメージできた渡り手で、
北央OBに『ヤダヤダ。かるたが好きで楽しいって顔してさ ヤダヤダ』と思わせる。
相手をするヒョロ君、優華璃さんも厳しめ顔。

(「イヤーなかるた」はじいちゃん譲りかもしれませんが、
 それを「好き、楽しい」ってわかる表情でやっちゃうところが新なのかもしれません)


一方、富士崎VS瑞沢。

これまでダブルリーダーで余裕のある方がチームをまとめてきた富士崎。
でも今回のように実力伯仲する相手だと二人とも余裕なく、難しい、と桜沢先生は戦況を冷静にみつめる。

千早は連取するも、きわどい取りで声が出しにくい様子。
でもヨロシコ君がよく見えていることを分析しながらも、他のみんなの身体が動いているか、周りも気にすることのできる千早。

どちらかといえば理音よりヨロシコのほうが分が悪い、チームコントロールはヨロシコとサインを出すべきかと桜沢先生。

そんななか、「理音ごめん おれこっち 集中したい」と宣言するヨロシコ。
『チームコントロール私? この丸い人(肉まん君)だって気が抜けないのに』と困りながらも、ヨロシコの本気を感じる理音。

「富士崎序盤作るよ~」と張れてないけどかけ声。目を見張る桜沢先生。
細い理音の声に「おれが代わりに言ってやろーかもー」とハラハラな真琴さん。

ヨロシコが千早から1枚取り、その本気に「ナイスヨロシコ!」と今後は声を張った理音。
声をかけあって、起動していく富士崎。

そんななか、翠ちゃんは前回先手をとられた相手に「私なんてこのあいだまで所属「咲良会」でー」と揺さぶりをかけるが、あっさり斬って捨てられる。
斬って捨てたサクラさんは先生の結婚ショックをまだ引きずっている・・・でも先生の赤ちゃんは見てみたいよう(笑)

  『先生のDNAを 富士崎にも残すにはどうしたらいい?』

皆の想いはひとつ。
落ち着いて取り始める富士崎。

焦るかなちゃん。

  『強豪校を目指している段階の私たちと すでに強豪である高校の強い足腰』


そんななか。
「落ち着いて 1枚ずついくよー」
ちゃんと届く声をかける千早。

菫ちゃんは息が上がってる筑波に気づき『しっかりしなさいよ~』と一瞬頼りなく思い、
『たしかに連戦で しかも僅差で負けることが最近多いけど・・・』と、はっと気づく。

去年は、負けるときは束負けだったことに。

かなちゃんを見て、
『最後の最後まであきらめず戦ってあと一歩で負けるなんてきつすぎる 結局負けるなら束負けして早く休んだ方がいいのに』(13巻)
と思っていた去年の筑波くんはもうここにはいない・・・

ぎりぎりながら、丁寧にとっていく瑞沢。

「よし抜いたよー」
「こっちもー」
「一音一音きっちり反応していくよー」

『去年のような勢いに乗ろうとするかるたじゃない 経験のある指導者もないのに
 こんな冷静な試合を―』と瑞沢を見据える桜沢先生。

ここに、机くんの回想。

「ぼくらはちゃんと 反省できてるだろうか?」
と、小さいころ将棋をやってたという(似合う!)感想戦を提案する机くん。
(将棋の感想戦の絵、そこはかとなく3月のライオン・・・)

千早が戻ってきて、予選を終えてから1か月は試合の度に感想戦。
(予選の直前、千早が部室を覗いたときにやっていた感想戦は、机君の提案だったのですね・・・)

「あ」札お手つきの多い筑波君との感想戦で、千早の教える対策は、「あ」の次の半音で飛び出せという原田先生の教え。(『できる! "感じ"は天性だが"聞き分け"は訓練だ!』)

でも。
『感想戦をしてて いちばんわかるのは 相手のことじゃなく自分のこと』

筑波君が感想戦で一番成長したのは、テクニックではなく、精神のようです。

『嘘ついてる暇なんてない 叶えるのはおれだ』

『本物になりたい』

筑波君、これまでの影の薄さがウソのようにカッコいい。
見せ場です・・・!

翠ちゃんもその雰囲気にのまれ。

慣れないながら、声だし。
「れれ連取 いきます」
「のの乗っていきます」

『だれかを疑うなら 自分を信じられないなら かけ声を自分に がんばれ がんばれ」

『なりたい なりたい』
『本物になりたい』

願う、みんな――


■12/28発売の2号へ続く■


伝統的強豪校を目指している瑞沢。
既に強豪の名高い富士崎。

顧問の先生はかるたとは無縁な瑞沢。
しっかりとしたかるた指導者のいる富士崎。

その一方で、桜沢先生のDNAを残したい富士崎と、
太一のDNAが千早はじめ皆によって、しっかり残されているように感じる瑞沢・・・

対照的な2校がこの後どうなるか。
待ってました!な筑波君の活躍ふくめ、楽しみです。


ところで、桜沢先生の結婚話。

ショックを受けつつも、桜沢先生の幸せを願う部員たち。
『相手のかるたへの理解がなかったら?』という点がとっても気にされているように思います。

ここで、かるたとは全く無縁の人とのハッピーエンドもそれはそれで面白いかな?と思いますが、猪熊さんがすでにそんな感じのような。
なので、対照的に描かれている桜沢先生の場合、想いあっているのはかるた関係者がいいなと勝手な希望。
そしてなんとなーく富士崎のこととなるとちょこちょこ出てくる鷲尾さんが気になりまくりです。

次号は「ちはやふる」がまたもや表紙、そして巻頭も!
記念すべきコミック30号と2号との応募企画は、コクヨとのコラボ、キャンパスノートのようで楽しみです。

拍手[6回]

BE・ LOVE 24号 ちはやふる 157首 あらすじ•感想


かるた・試合に向かい合う真摯さ。
こみあげてくる涙の「熱さ」。
前回くらいから、「ちはやふる」で私の一番大好きなそんな面が全面に出てきてとても嬉しいのですが、今回もそんな嬉しい回でした…!

やっぱり「ちはやふる」大好きです。






***以下、インタビューも157首もネタバレですので、ご注意ください。***






「映画「ちはやふる」キャスト・クランクイン インタビュー連載 第7回」は、
いよいよラスト、広瀬すずさん(千早)の登場。

写真を見ていたら、前にすこーし感じた違和感(正直、もう少しスラっと長身なイメージかなあと・・・すずちゃんごめんなさい;)もあまりなくなっているような気がしました。

読者全員のイメージに合う人なんていない。
すずちゃんは、インタビュー内容や写真表情を見ると、「千早」の一番大事なエッセンスをぎゅっと掴んでくれているような気がするので、期待です。

太一役の野村さんも、この間「世にも奇妙な物語」で見たらとても魅力的な動き方をしていてますます楽しみになりました。

今号いよいよ映画の公開日が発表!
上の句は3/19!
下の句は4/29だそうです。
春休み&GWの目玉になりそう。




さて、第157首!

扉絵は、中で熱戦が行われている近江勧学館正面。
夕暮れがつつみ、試合か観戦を終えた高校生が帰途についています。
「夏の空気に あの1枚にかけた思いが 溶けていく――」
というキャッチに、ぐっときます。


準決勝。
北央学園 対 藤岡東高校
富士崎高校 対 瑞沢高校

ベスト4に残ったことに「さすが綿谷くんの高校」という賛辞とともに、
「チームの強さがちぐはぐ」「音声が微妙な掛け声」等という点で
「チームとしてはまだ未熟」という感想も漏らされる、藤岡東。
そんな状況に頭を抱える新。

そんななか、
  難しいなあ 団体戦・・・
と、小学生の頃を思い出し、ふっ、と笑顔になる。

「山本さん 次は入って 声出しドンドン頼むな!」
と前回休ませた理沙ちゃんを指名。
「ハイっ」と大声で応える理沙ちゃんはやる気十分。

一方富士崎高校は、桜沢先生の結婚に全員激しく動揺中。
「誰と?!」
「顧問辞めないって言ったってわかんないじゃん」
「相手はかるたに理解あるのか、先生のことわかってるのか」
そして涙をうかべる理音にショックをうける真琴先輩。


そこに桜沢先生、的確な指示。
「ヨロシコ、あなた暗記時間にヘアアイロンしてきなさい。どう考えてもあなたは髪がクルクルしているときのほうが強いわ」
「理音。あなたはおにぎり食べて来なさい。去年言ったこと忘れてないでしょうね?」

  来年 一度も負けない夏にするのは あなたよ――

(林原さんの声で聞こえてきます・・・!)

「特別なことは言いません 自信を持ちなさい 自分を信じて」
「瑞沢に 借りを 返してきなさい」

 部員、OB。
 皆の脳裏に去年の試合がよみがえり――

 「ハイッ!」

 気合の入る富士崎部員。


桜沢先生からオーダーを手渡されたのは、鷲尾さん。

「個性はちがっても 今年の富士崎もいいですね 桜沢先生」
とコメントを返します。



そして瑞沢。

「準決勝まで進んだよ」という、宛先も件名もないメールをうっているのは、千早。
おそらくは太一へのメール。

送信シーンは描かれず、机くん、かなちゃんたちはオーダーを決めている。

千葉情報国際高校のメンバーはかなちゃん母たちの近くで観戦。
袴姿を褒められているのをみて、「私たちも着物で出たかったですね」とつぶやくかなちゃん。

「私がゴリ押しした個性でしたけど 着物で 宮内先生の作ってくださった襷をして 出たかったですね・・・」
と微笑うかなちゃん、可愛いです。

そこに、「み みなさんっ・・・」と女帝が出してくれたのは、なんと手作りの鉢巻!
白い糸で名前の刺繍まで入ってます。

「去年明石第一の子たちが着けてたじゃないですか それで・・・」
「ハチマキ・・・ までは いらないですかね・・・ どうですかね・・・」

と顔を真っ赤にする女帝。
胸がぎゅぎゅぎゅっ・・・と締め付けられるくらい可愛くて、嬉しくなります。
千早も、「上昇気流」を喜んでいる表情。



北央では、ヒョロくんがヒョロットカードで占い中!

そこに優華璃さんが登場。
「優華璃嬢、こっち こっちどーぞ」と声をかける須藤先輩。

「須藤さん、今年は準決勝から北央Tシャツなんですね」
「去年出し惜しみして負けたんで 早め早めのプレッシャーですよ」
とすっかり馴染みな感じのふたり。
お約束・ドSな須藤さんも素敵ながら、必勝祈願・お守り50社ぶんの優華璃さんの内助の功もいつもどおり。

そんな雰囲気のなか、
「須藤さん お願いがあるんです もし 次 北央が勝ったら・・・」
と前を向いたままつぶやく優華璃さん。

その内容は、いったい・・・?


女帝の鉢巻をしめる千早はどこか嬉しげでわくわくしている表情。
鉢巻はサブの子ふくめ、瑞沢全員分あり、みんなお揃い。

机くんと肉まんくん、かなちゃん3年メンツは
「宮内先生ってさー」
「結局3年経っても100首覚えてくれなかったよな」
「脳が拒否するって」
「すげー!顧問のセリフじゃねえ」
「理系脳!」
「テニス部のコーチ姿はかっこいいですよ」
という軽口の応酬。

「先生ってものすごいギャップあるっスよね」
とそこに1年も加わる。

「ああ見えて理系で体育会系で」
「たぶんミシンも そんな得意じゃないんだぜ」

と、みんなが女帝のことをわかり、慕っている・・・

  着物ででたかった
  レギュラーになりたかった
  チームのためにもっと強くなりたかった
  太一にここにいてほしかった

瑞沢部員の皆それぞれの想い。
  
  全部は叶わない

  3年は短い
  でも

  全部抱えて 最後の全国大会

「瑞沢勝つぞ オウッ!」

がっちりスクラムを組む瑞沢高校かるた部・・・!



さて、いよいよオーダー。まずは 瑞沢 VS 富士崎。

千早 VS ヨロシコ (千早はヨロシコちょっとにがてのよう)
肉まんくん VS 理音
翠ちゃん VS 青島さん(B級3年)
机くん VS 糸瀬さん(B級2年)
筑波くん VS 河嶋啓くん(B級2年)この子だけフルネーム・・・

  これは・・・

  対戦者の実力が拮抗した面白いバランス
  実力が近い両校の 集☆中☆力が試される一戦・・・!

とオーダーにひとり盛り上がる鷲尾さん。

  負けられない・・・
  負けられねーのにA級同士で対戦・・・

  みんな・・・ みんなもがんばって・・・!

と祈る、千早と肉まんくん。

自分にかかってる、と思う残り3名。

ただし、翠ちゃんの相手は、
「もしかして その髪型 桜沢先生の影響?」
「いい気にならないでよね 私なんて名前が「サクラ」よ
 桜沢先生の真似する子多いけど 髪型だっていちばん似てるわ」
という、少々めんどくさそうな人・・・
(そういえば理音もでしたね。まことさんは自分の真似だと思ってましたが笑)


次に 北央 VS 藤岡東 のオーダー。
こちらも鷲尾さんよみあげ。

ひょろくん VS 新
瀬多くん VS 舜
美馬くん VS 滉
城山くん VS 望月さん
太田くん VS 理沙ちゃん

試合前の一礼。
ヒョロくんの「よろしくお願いします」に、呆けたような感動したような眼でヒョロくんをみつめる新。

ヒョロくんが「な・・・なんだよ」と圧されるなか、新は小学校の頃のことを思い出している。

「だ・・・団体戦やるって決めてよかった」
「ヒョロくん よろしくお願いします・・・」

「おれまだB級だし 普通の大会じゃ当たんねーもんな」とかるたを混ぜ始めるヒョロくんに
「え そんな意味でない・・・」と応える新。

でも、ヒョロくんはちゃんとわかってるのだ。

 わかってる

 ガキのころから始めて ずっとかるたを続けてるやつなんて 多くない
 続けてるだけで もうダチだ
 
 だからってそんな顔すんなよ
 「当たれて うれしい」
 
 勝つために ズルい手使って おまえと当たってんだよ


シーンと静まり返る中、
「わ~ドキドキしますね」「今何してるんですか?」「25枚ずつ札並べてるんですよ」
と観客間にも静かなワクワク感。

暗記時間に入るやいなや、ヨロシコはヘアアイロン、理音はおにぎりへ。
(アイロンは後輩が渡すのに、理音へのおにぎりは真琴先輩・・・愛・・・)

富士崎、残りのメンバーは去年と同じくストレッチ・・・と思いきや、
なんとそれは新と舜と滉の藤岡東メンバー。
「富士崎直伝の試合まえストレッチ」。他の二人の女子は暗記で必死ななか、さすが南雲会です。

おにぎりを5個ほうばる理音に、「もっと持ってくるか?」とすっかりお世話焼きな真琴先輩。

頬ぱんぱんで小動物のような理音に頬を染めて
「能面でも・・・鉄仮面でもなくなったなあ おまえもただの人間・・・
 いいんじゃない それもかわい・・・」
といいかけた途端。

能面&鉄仮面にもどった理音。
「おにぎり 買っといてください 決勝まえに足りないんで」
という男前理音に、真琴先輩ズキューン!


一方、鷲尾さんは。

  団体戦はやっぱり面白いな
  伝わってくる いろんな精☆神☆力

と、場内の様子に拳を握っている。

 "勝つ"
 "勝たせる"
 "勝つために"
 "なんでもする"

準決勝。
いよいよ、「始めます」のコール―――


12月15日発売の次号に続く。



詳細は描かれなかった1年の団体戦。
予選からきめ細やかに描き出された、2年の団体戦。
その2年の厚みをしっかり感じさせる、3年の団体戦です。
(個人的には明石女子がいないのが、本当に残念・・・!)

優華璃さんの須藤さんへの要望、気になります。
これが明らかになるためには北央が勝たなければなわけで。
北央が勝つ・・・ということは、新のチームが敗れるということ。
せっかくの新のチーム、決勝まで勝ち進んで瑞沢と当たって欲しいという気持ちもありながら、
うーん、いったいどっちが勝つか。

でもこれで、藤岡東が決勝に残り、瑞沢が勝って、瑞沢 VS 藤岡東が実現すれば、
千早2年時の団体戦決勝と同じ、
前年優勝校 VS 初めて今年決勝戦まで勝ち残ったチーム の対戦になるわけで。

富士崎と同じ立ち位置とあることで、瑞沢の強豪校への夢が一歩現実になるような気もしたり。

組み合わせ的には、

瑞沢 VS 藤岡東 
瑞沢 VS 北央
藤岡東 VS 富士崎
北央 VS 富士崎

のいずれかになるはず。

消極的な理由ならば、

瑞沢 VS 藤岡東 … 先生インタビュで以前「ない」というコメントあり 
瑞沢 VS 北央 … 東京予選と同じカード。もう1回やるか?
藤岡東 VS 富士崎 … 練習試合と同じ。藤岡東の成長を見せるには効果的だけどそこは今メインの話ではないかも?
北央 VS 富士崎 … 千早も新も絡まない組み合わせ、ありえるか?

というふうに思いつきますが・・・はてさて!


また、今回あらためて、新は小学校の東京時代の思い出を本当に大事してるんだな、ということがしっかり伝わってきました。
だからこそ、太一も千早もずっとずっと大事なわけで。
早く、太一との接点もほしいところです。


そして、これまでただの妄想でわめいていた桜沢先生&鷲尾さん。
今回はじめて接点が・・・!

桜沢先生への鷲尾さんのコメントに、なんとなく気心しれたような雰囲気を感じるのは、私の妄想でしょうか・・・。


ここ最近すっかり話題の桜沢先生の結婚話。
なんとなく、「桜沢先生のような顧問の先生になりたい」と思う千早の今後に、とっても影響がありそうな気がします。

そして、桜沢先生のお相手がほんとうに鷲尾さんだったら。
「一緒にかるたやろっさ」=「一緒に生きていこっさ」をそのまま形にしたようなカップルになるわけで、
千早だけでなく、新との関係にも影響があったりするのかな、なんてふうにも思います。

でも千早は桜沢先生というよりは、女帝に近いのかも。

自らもかるたが強い(もちろん100首覚えてる)というところは、桜沢先生。
お裁縫は苦手だけど、一生懸命鉢巻を作るようなところは、女帝。
ふたりからそれぞれ引き継いだところのある、先生になるのかもしれません。

千早が自分の部の部員たちに鉢巻作ってあげたりするシーンを思い描くと、かなりくるかもです・・・!



ところで、前回今回と太一は出ず・・・
詩暢ちゃんとの試合のあのあとが非常に気になるところです。

予告でも全国大会のことしか描かれていませんが、次回のスタートいきなり太一だったりしないかなと。
今号で千早が書いていたメールが送られているのかも気になるし、次号に期待です。

大阪から近江神宮近いし・・・
決勝が藤岡東 VS 瑞沢で、そこに太一が見に来たりしたら、大きく盛り上がりそうなのですが・・・

本当、どうなるんでしょう!

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