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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

BE・ LOVE 12号&13号 ちはやふるは休載。けれど、、、、


皆様、いつも拍手&コメントありがとうございます(*'▽')!

◎ange様

お返事遅くなり申し訳ありません;いつもコメントありがとうございます(*^^*)Twitterでもお世話になっておりますv

「ちはやふる」はやはり高校三年間の話みたいなので、詩暢ちゃんが負けるのは嫌だけれど、高校最後の舞台で千早に新ともう一度かるたをして欲しいというange様のお気持ち、すごくすごくわかります…!

千早と新と当たってほしいし、当たったからには新にリベンジしてほしいと思ってしまいますね…2回連続千早が勝ち、というのも頷けない感じがするので。
そして、千早にはできれば優勝してほしいですが、新優勝、千早準優勝でも確かによいですね^^

そして下の句2度見に行かれたんですねー!わーい。
確かに、最初見たとき、原作の決定的なシーンが変更されているのは衝撃的でした。
でも、全体の流れを見ると、納得…という感じがしますよね。

私事でバタバタしていて、まだ下の句読み途中なのですが、ノベライズ、丁寧な描写で映画の絵が脳裏によみがえりますね。
下の句のラスト、楽しみです^^Twitterではお教えくださりありがとうございました!

やっと次回まであと半月。千早VS詩暢の戦いの続きにわくわくしながら、ちょっぴりでも新が登場しないかなと期待してしまいます(笑)

***

ながーいお休みも、あと半月。

2号連続「ちはやふる」休載だったびらぶですが、しっかり、「ちはやふる」エッセンスは楽しめました(*^^*)


☆12号

「だれかとつながる喜びを胸に! 映画ちはやふる 小泉徳宏監督 スペシャル講義をレポート!」が掲載されました。

・映画化が決まったときに、末次先生から「原作より面白くしてください」と言われた事。
「面白くしてくれるのであれば、内容や構成を変えても大丈夫ですよ」という懐の深いお言葉もあったとのことです。
最初のプロットにも「もっと原作を壊してくれると思ってました」といって背中を押されたとのお話に、
「ちはやふる」の、仲間の背中を黙って押して信頼を伝え勇気づけるシーンを思い出してしまいました…素敵です。

・上の句のラストシーン(試合の結末)は最後まで悩まれたとか。
だれとだれ、と言ってしまうとネタばらしになるので言いませんが、私もあの終わり方はいいと思います。
「取りに行け!」というところが。

・ド新人だけど、抜擢した結果「失敗したとしてもまあいいか」とまで監督に思わせた真剣君の全力さと、それだけ相手を信じられる監督の絆もカッコいいです。

・あちこちで言われていますが、野村君のアドリブ「あんなところにマンションできたんだ」はほんと名せりふ。
ここでは監督が、「みんなの時間が流れた」ことの証だとおっしゃっていました。
アドリブだけれど、「ちはやふる」の世界が野村君に言わせた、もう不動のせりふになっているように思います。


☆13号

「映画「ちはやふる」 小泉監督の「オフレコトーク!」(裏話を公開!)」が掲載されました。

小泉監督が語る、映画「ちはやふる」のマニアックな観方を名シーンとともに。

ぜんぶで16のオフレコトーク。
それぞれに写真もついていて、これ、カラーでみたかったなあ…!という感じです。

以下雑感。

・かるた部勧誘のちらしの着物の合わせは、私も気が付いてましたー!
・少年マガジンの件は、プログラムにも出ていたような・・・
・映画にもたくさんの「掛詞」があるそう!これはDVDでチェックだなー
・机くんの座布団、そうだったんだー!これは気が付かず不覚・・・確かめねみねば。

だるまの話、手の話、読んでいるとまた映画を見返したくなってきました。


さて、いよいよ次号は連載再開!
表紙&巻頭で「ちはやふる」です!

三十一文字コンテストも発表とのこと。

そして・・・32巻発売直前、読者還元スペシャル企画の大発表?!
これは楽しみ・・・



***

12号は「亀のジョンソン」に「鏡の前で会いましょう」が最終回でした…

「鏡の前で会いましょう」女としてどきどきする設定やネタで、いつもどうなる??と思いながら読んでました。
みょーこちゃんもまなちゃんも可愛かった!ブス先輩カッコよかった~

「亀のジョンソン」いつもほのぼのと楽しませていただきました・・・ヒョロ君コラボも楽しかった!
残念ですが、ありがとうございました…!

13号は「ゼイチョー!」1巻発売ぷち特集。副市長と饗庭との対決にわくわく・・・
「ゼイチョー!」1巻も買いましたとも!四コマ可愛かったー!大好き。
(「ちはやふる」32巻も、今回こそは四コマ復活を祈る…!)

ちなみにびらぶ13号の裏表紙、中は新緑カラーの映画「ちはやふる」広告、外側はアイス「爽」の広告で、両方で松岡茉優ちゃんが拝めます(*^^*)

拍手[4回]

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BE・ LOVE 11号 ちはやふる 167首 あらすじ•感想


皆様、いつも拍手&コメントありがとうございます(*'▽')!

◎さこめ様
「下の句」見ていらしたとのこと、感想ありがとうございます(*^▽^*)すごく良いですよね…!
「新・しのぶ」の物語、と仰るの、わかります。
「上の句」で瑞沢というチームを主軸にしっかり描いているからこその、それを通奏低音として浮かび上がる「新・しのぶ」スタイルだったなあと。

供養にかるたのシーンも原田先生と新の会話もいいですよね。
やはり、カルタ、カルタ、友情、友情、というのがやはり「ちはやふる」胸熱のメインエネルギーなんだなと私も思います。
(そこに、恋の歌に沿わせてのほんのり恋情、が私的に好みのブレンドかもしれません)



さて、楽しみにしていたびらぶ11号!
まずは「亀のジョンソン」とヒョロ君のコラボです。
「亀のジョンソン」本編はしっかりあるうえでの、本当にヒョロ君メインなコラボで楽しかったですー
坂口くんの表情なんていいのー(@_@)
29巻の表紙まねっこも、千早気取りポーズも、ナイス表情で最高です。


さてさて。気になる千早VS詩暢戦の続きは・・・?




***以下、167首のネタばらしとなりますので、ご注意ください。***





167首も扉絵はなく、本編から。

詩暢ちゃんといえば、明星会の伊勢先生。

運営をがんばっている村尾さんにひと声ねぎらいがあって、
「今年も子供たちはがんばってるか思うてな どうやA級は」
の言葉とともに、『どうや 詩暢ちゃんは』と詩暢ちゃんへのまなざしが・・・


千早とともに席につく詩暢ちゃん。

 『新の敵 討ったるわ』

と決意をこめたあと、

 『? なんでうちがそんなこと思うんや
  新の勝ちも負けも うちには関係あらへんのに』

とふと我に返る。

 『ただ 確かめてはみたい あんたが 新より強いなんてことがあるのか――』

目の前には変顔で準備体操をする千早が・・・

千早も我に返って、「失礼しました」と席に着く。


 『身体 よく動く どこにも不安はない』

一昨年去年と体調と怪我にたたられた千早だけに、大一番を前に身体の動きを確認していたもよう。

そんな千早の脳裏に、白波会での原田先生の話が蘇る。

  いいなあ 千早ちゃん 腰が痛いとか膝が痛いとかないだろう 目がみえにくいとかも
  
  いつかわかるよ 18歳のまだ足りない不完全だと思ってる身体が いかに完全か

端座して詩暢ちゃんと向き合う千早。

  先生 私 わかってるつもりです

  身体がこわばってコテンパンだった16歳での対戦

  指をケガしてどうにもならなかった17歳での対戦

  詩暢ちゃんはいつも変わらず強くいてくれた

札を並べると、また「ちは」がない。

少しがっかりしながらも、口をとがらせる心の余裕もあり、札を大切に並べる千早。

  どんな札が並んでも 詩暢ちゃんはきっと変わらず強い
  18歳 私 今日こそ 

  
  恥かしくない試合をする


礼をしあうふたり―――


読手の座についたのは、専任読手の五十嵐七段。

『豪華ね 専任読手に読んでもらえる機会はそうそうない 理音落ち着いて取りなさい』

と心のなかで応援する桜沢先生。

去年の全国大会団体戦でもキョコタンが読んでくれましたが、今年もベスト8に残った選手たちへの贈り物なのかも。


「なにわづに―――」

序歌からもう、さすがの強い音の波―――


一枚目は、「たま」。

空札だったけれど、千早の手はまず詩暢ちゃんの陣の「たき」「たか」に行き、ひいて自陣の「たち」「たれ」に戻れるような動きを見せる。

それを見て
  いい動き
  迷いがない動き
  よく練習してきてある
  しかも速い
と観察する、伊勢先生。

  動き出しが速くても べつに?って感じや

と、スノー姫ヘアスタイルを整える詩暢ちゃん。

伊勢先生も、
  
  詩暢ちゃんは 決まり字まで聴いてからの取りが特徴

  決まり字ジャストであの手の下を抜いたらええ

と思うものの、

  でもあの低さ・・・

と千早の手が極めて札に近いのを見る。

詩暢ちゃんの眼には、公任と匡房が千早の指にタッチしているのまでが見える。


「おくやまに」


ほぼ同時に動いたふたり。


 おっ
 おっ?!
 どっちだ?!

とギャラリーが思うなか、千早が譲る。

譲ったあと、
『あっまた 先生にも肉まんくんにも怒られるーだってたぶんセイムだったからー』
と青くなる千早。

一方で伊勢先生の眼には、「きわどい取りのとき 譲りそうになる詩暢ちゃんの癖」が見えている。

思い返すのは、まだ幼い詩暢ちゃんがおばあちゃまに連れられて明星会の門をたたいたときのこと。

試合中の大人に割り込み、「うちにもやらせて」と鬼気迫るような顔をして、ものすごい早さで飲み込んでいく詩暢ちゃん。

  全体を取るだけの暗記じゃ強ぉならん
  札を想って こだわりを持つんや

「暗記に物語を入れていく」という伊勢先生の教えに、詩暢ちゃんのかるたへの深すぎる没入。

  でも優しくて 友達とかるたを取るとわざと負けてしまう

  明星会にも来んくなった

  「伊勢先生 うちの子には友達がおらんようです」

  力になってやれんかった たった1人きりの練習であそこまで強く


「いまは」

「ひさ」

と続けていい勝負となる千早と詩暢ちゃん。

村尾さん、桜沢先生も注目している。

そんななか、額に汗を浮かべるのは伊勢先生。


  詩暢ちゃんの練習スタイルは一人取り…
  一人では閃光のように速く取る

  でも ほんのすこしでも
  「いる」と思うと

  一人のときのペースでは取れなくなる

千早の活躍にギャラリーも

  あの子 綿谷新を昨日負かした子だ
  クイーン相手にもこの押し すげえ

と感嘆。

詩暢ちゃん本人も

  新に勝ったのも まぐれとも言い切れん…!

と思いはじめ、ヨロシコと対戦する新をみる。

  冗談やない


次は「おおこ」の札。


  いつもは決まり字まで手元で聴く詩暢ちゃんが
  「おおえ」を囲って「おおこ」を抜いた

  「おおえ」を攻めにいった綾瀬さんの動きを止めた

はじいた札を取りに行く詩暢ちゃん。

  子供の頃から何度当たっても 新には一度も勝てたことがない

札を拾った新が「はい」と差し出すのをばっと奪い取る。

  うちが勝たんうちに
  どうでもいい子に負けるやなんて許さへん

  うちの 唯一の友達が どうでもいい子に

そんな詩暢ちゃんの脳裏によみがえる、千早の言葉。


  詩暢ちゃん またかるたしようね


それに一瞬とらわれる詩暢ちゃん。

次の札「うか」を、1字のタイミングで千早が抜く。


  いま いま 聴け


理音も同時にぬいていて、桜沢先生も

  『理音と綾瀬さん さっきからものすごくよく聴けてる
   「うら」もまだ出てないのに1字のタイミングで…相性…?』

と分析しながら、気づく。
テープや読み上げアプリで……

  ずっと 一番聴いてきたのは 五十嵐さんの読み



そんななか、どこからか小さな声が。


あらあ 強い子やわあ
きれい
おもしろい子もおるんやねえ

札の妖精たちが千早を見つめている、と感じる詩暢ちゃん。
その額にはうっすら汗が・・・

それを見つめる伊勢先生。


  詩暢ちゃん
  人のかるたを受け入れろ

  人の強さを

  自分のかるたしか取れなければ
  クイーンの寿命は短いぞ


■14号(7/1発売)につづく■


2号休載・・・・!
いまここで休載はものすごく気になりますが、下の句が公開され、ようやく映画進行から先生もひと息つけるのかも。

今回も、もしかしてミスでは?と思うところがあったので(感想参照)、ここで一回落ち着かれて、編集の体制もしっかりされたらいいなと思いつつ。

2回休載になるわけですが、次回のびらぶには、映画関連情報(裏話?!)が載る予定のよう。

「ゼイチョー!」の続きも気になりまくりなので、半月後がまた楽しみです。




***以下、感想です。***


①「うか」の札が読まれた時の表現のしかたに痺れる

「か」の文字の上部分少しだけが記され、ほとんど「う」しか聞こえてないのがわかるネームに痺れました・・・!

「う」1字のタイミングに見えながらも、「うら」「うか」の聞き分けが千早と理音のなかでしっかりできていることがしっかり伝わってきます。

こんな表現これからもやってほしいなあ。


②理音の耳

理音がキョコタンでなくても序盤からしっかり聞けてることに感動。
おばあちゃんでなくても専任読手中の専任読手であればきちんと聴けるのかな?
もしくは昨年の敗北からそこも脱皮した部分なのかも、と思うと…胸熱…

ちなみに桜沢先生が五十嵐専任読手の読みを分析していたとき、
専任読手の背後の「松寿千年翠」と書かれている掛け軸がきちんと描かれていたのは、桜沢先生の「翠」となんとなくかけてるのかな??


③詩暢ちゃんの陣の配列・・・誤り??

「たき」は、大納言公任の歌で、下の句は、
「なこそなか
 れてなほき
 こえけれ」
です。


「たか」は前中納言匡房、下の句は、
「とやまのか
 すみたたす
 もあらなむ」

とすると、札の妖精?が逆なのでは・・・???

もっと言えば、前ページで見えている詩暢ちゃんの自陣の配列とも逆なのかな、と。

特に札の並びを変えている描写はないので、もしここが誤りであれば、コミックスではしっかり訂正してほしいです…!
配列も、詠み人も、言うまでもなく、とてもとても大切。


④詩暢ちゃんの強さ
         
スノー姫ヘアスタイルと札の妖精たちは、昨年の対猪熊クイーン戦あたりから登場してきた詩暢ちゃんのシンボル。

詩暢ちゃんらしさを表すのにナイスな表現ではありながら、詩暢ちゃんが調子を崩すときは妖精さんが相手を見るときだったりする描写もあって、少し切ない・・・

札が浮ついてても良い関係が築けているときが、詩暢ちゃんが強い時。

今回冒頭で、「なんでうちがそんなこと(新の敵を討つなんて)思うんや」と思っていたけれど、無意識なのかもしれないながら自分のなかではしっかり「うちが勝たんうちに どうでもいい子に負けるやなんて許さへん」という答えを持っていた詩暢ちゃん。

千早が自分のなかではもう「どうでもいい子」ではないのではないか(新のみが「唯一の友達」ではないのでは?)――
と気づいた節のある詩暢ちゃん。

これからどう妖精たち=自分の強さを取り返していくのか、全力応援です。


⑤千早の強さ

考えたら、千早は今年始めから絶好調だったんですよね。

新春かるた大会も、太一杯も。

その後ブランクがあったとはいえ、取りかえすための練習を部活でも白波会でも頑張ってきたんだろうな…ということさえ思わせる千早の強さです。

もう一度団体戦を読み返したら、また新しい千早が見えてくるかも。読み返してみよう。



拍手[25回]

拍手コメントありがとうございます(*‘ω‘ *)

いよいよ今週、千早VS詩暢が読める(はず)と思うとどきどきしますね…

皆様、いつも拍手&コメントありがとうございます(*'▽')!

◎みほ様
こんにちは!あのあと、「太一厨」の意味調べてみました。うーん…ファン心理って難しいですよね。
でも、あれこれ見た率直な感想としては、みほ様のような太一を応援する心理は、それとは全然違う気がします(私も太一を応援してます^^)。

あくまで個人的な感想なのですが、千早も新も誰のことも、「ちはやふる」のストーリーにさえ興味がなく、ただ太一「だけ」に興味があり、太一「だけ」がクローズアップされてほしい、という人がもしいるのだとしたら、それはちょっと…という感じかなと…

そして「もうラブは考えたくない」というみほ様に、私ももろ手をあげて賛成です!
なので私もどっちかエンドじゃないくてもいいかなと。あくまでかるたストーリーメインがいいです(*^▽^*)

◎さこめ様
こんにちは!さこめ様の新の勝敗への指摘、あらためて目からウロコでした。
新は同年代に負けたことがない、というのは確かにそのとおりですよね。
(ぱっと浮かぶだけでも、坪口さんや原田先生…)
新には良い師匠がいっぱいいますけど、顧問の先生からの言葉は、また違う視点でしたよね。
同年代といる新を見た高校教諭にしか言えない指摘というか…

「してもらう」から、「してあげる」にシフトするためには、確かに必然ルートだったのかもしれません。
得難い経験ですよね。

◎名無し様
はじめまして!
感想いつも楽しみにしてくださり、ありがとうございます(*‘ω‘ *)
勝敗どうなるでしょうか、ワクワクですね(*ノωノ)
物語の運びがわりと早いので、次回千早VS詩暢がどこまで進むか、楽しみですね。

拍手[4回]

BE・ LOVE 10号 ちはやふる 166首 あらすじ•感想

皆様、いつも拍手&コメントありがとうございます(*'▽')!

◎さこめ様 はじめましてです(^^♪
「かわいい周防さんと迷いの無いしのぶちゃん」たしかにびっくりですよね。
特に周防さんのこれまでに無い感が・・・応援したくなりますよね!
連覇の記録を伸ばしてほしいというさこめさんのお気持ちにもうなずいてしまいます(笑)
「かるた」主軸のストーリーへの回帰は私もほんとに嬉しいです(*^^*)

◎みさ様 温かい応援のお言葉、ありがとうございます・・・!これからも、末次先生や「ちはやふる」を応援する気持ちをまず第一に、がんばりたいと思います(*^^*)



さて。「真田丸」で熱い真田幸村(@イシュタルの娘)が表紙のBE-LOVE10号!
大和和紀先生の「画業五十周年記念原画展」が東京でもやるとのことで、万々歳!です。

「イシュタルの娘」は大坂城落城の大詰め。増ページで読み応えたっぷりです。

その余波か、「ちはやふる」は今回少し後ろめの掲載です。

待ってました166首!
胸熱の165首の続きはどうなってるのでしょうか・・・!



***以下、166首のネタばらしとなりますので、ご注意ください。***




扉はなく、新が差し出す「次は試合で。 太一」メッセージつきの喜八洲総本舗のパッケージから。

  太一が「次」を語る
  目の前にぱあっと道が 見えた気がした

(ここ、Twitterにて、あんなバタバタした場面なのに、新がちゃんと両手で、千早にメッセージが読める向きで差し出している…!ということで盛り上がりました(*^^*)「ちはやふる」で、ふとした仕草でもそのひととなりが伝わってくるようきめ細やかに描写されるところ、好きです)

一回時は巻き戻り、団体戦の翌日朝イチ。

近江神宮近くの旅館を背景に、 「いやーしかし昨日は驚きましたねー」という台詞から。

驚いた、という話をしているのは、運営の方々。

 「北央の優勝ですか?」
 「いえいえ福井の藤岡東ですよ 初出場で4位は大健闘だと思いますが 綿谷新くんが負けるなんてねえ・・・」

 「あー」
 「団体戦向いてなかったってことじゃないですか?」

その非情な言葉と、横になったまま目を見開く新がかぶります。
(両脇には寝相悪く熟睡している舜と滉が(笑)新、眠れたのだろうか・・・)

というところに、女子から
「男子部屋―――!まさかまだ寝てる?!」
「起きて――!!時間――!!遅刻――!!」
の大声が。

「ややばいこんな時間ウソやろー!」と先生も爆睡していたもよう(笑)

ばたばたとした藤岡東、個人戦の日の出発です。
前回の個人戦の朝の勧学館シーンで、藤岡東がいなかった訳がここに(笑)

朝ごはんのおにぎり、昼のお弁当と飲み物までみんなの分揃えている1年女子ふたり、確かにえらすぎ!

理沙ちゃんは「悔しくて悔しくて夢の中でずっと全部が「せをはやみ」の札で試合してました」と隈のある目で。
望月さんは「私なんてもう落ち着いて取る瑞沢のメガネの人(私的注:机君)が憎くて憎くて まずメガネを払うっていう禁じ手に出てました・・・」と悔しそうに。
(机君の絵面痛そう・・・!そして「望月さんって意外と黒いよね!」(舜&滉)ということが判明(笑))

「ぼくなんか勝敗のかかった最後の運命戦で勝つ夢みました!」という土屋くん。
「いい夢だね!」「見た目どおりほっこり男子だよね!」という舜&滉。

あまりこれまで書かれていない、藤岡東の理沙ちゃん以外の1年の個性が見えてきました。

タクシー呼ぶので先生はじめバタバタしているなか、新は引き続き何かを考えてる様子。

そして。

「先生 考えたんですけど おれ 個人戦出んとみんなの応援しようかと思うんです・・・」との爆弾発言。

「は?」と皆。


一方、舞台は近江神宮勧学館へ。

前の165話の続き、インタビューを受ける袴姿の詩暢ちゃんです。

「なんで着物?」
「7月だぜこの暑いのに・・・」

というギャラリーのセリフをよそに「な なんてことっ・・・」とわなわなと震えているかなちゃん。

「お着物での出場は初めてですが なぜまた?」とのインタビューに「日頃から着物に親しんでおこうかと思って 日高屋さんのお着物は動きやすいですし」とふふふふなクイーン。

「スポンサーさんに良い顔しといて悪いことあらへん」(詩暢母談)はそうなのですが、前回のクイーン戦、「あんたはきれいな看板や」と言われ、着物が重いと日高屋さんの脱ぎ捨てた姿を思い出すと、その違いが際立つ感じがします。

インタビュアーは「去年はなんと準優勝でしたね」と言って一度詩暢ちゃんをひきつらせたうえで、余談的に
「そういえば去年優勝した綿谷新くんが 昨日 女子選手に負けたことはご存じですか?」
という爆弾を。


一方、さっき走り去ったかなちゃんは、自分の着物(ちゃんと持ってきてるんだ・・・さすが利恵子さん車で来てる(はず)だけはある)を持ってくる。

かなちゃんの脳裏には『奏 自覚が足りないんじゃないの』という利恵子さんの姿が・・・

「千早ちゃんっ お願いです この着物を着てください」
「若宮さんが着物で出るのに 呉服の大江が手をこまねいて見てるなんて・・・」
ということのよう。

そんなやりとりをよそ眼に、千早を見て凍り付いたようになっている詩暢ちゃん。

  新が 千早に 負けた・・・?!

ぞわっとしたものを感じるかなちゃん。

そこに応援にくる利恵子さん。
「千早ちゃんのお母さんは・・・」と尋ねるかなちゃんに、
「お姉ちゃんに泊まるの反対されて帰っちゃった」と答える千早。

千早のお母さんはやはり帰ってしまったもよう・・・

でも。

「かなちゃんごめんね。私 お母さんが買ってくれたあの着物でないと
 浦安の間で戦うときは あの着物でないといやだ」

という千早。

ああ、ほんと。
個人的には、千歳ーーー!!(怒)という感じです。



そこにさっきの時系列がつながり、バタバタと勧学館に走り込んでくる藤岡東A・B級メンバー。

「あーよかった新遅いよ」
という村尾さんの指示でメンバーはちりぢりに。

社務所にかけていくB級の舜と滉。

「でも びっくりしたな 新兄ちゃんあんなこと言うなんて」
「いや 舜 おれは先生が言ったことのほうがびっくりしたー」

という会話から、さきほどの新の爆弾発言へ。

新の発言「個人戦出んとみんなの応援しようかと思うんです・・・」の意図は。

「おれが みんなを 部に誘ったのに なんの力にもなれんかった」
「団体戦は後悔することばっかりや」
「せめて 個人戦は みんなが実力出せるように近くで応援したい・・・」
ということのよう。

先生はその話を聞くか聞かずかタクシーアプリでタクシー呼びに夢中。

と思いきや。

「アホが。おまえの応援とか 配車アプリより役に立たんわ!」
と粉砕。

続けて、驚く皆を前に、

「藤岡東(うち)は昨日のあれが実力や」
「かるた以外はとことん不器用なおまえに たった3か月でキャプテンシーが身につくか」
「団体戦を磨いてきたほかの高校に失礼や」

と新の頭にぐさっと刺さる台詞を・・・!


「綿谷 うちのことを思うなら おまえが狙うのは名人の座や!」
「“OBに名人がいる”部にとってそれがどれだけ価値があるか」
「わからんならアホやぞ~がんばれよお~」

来たタクシーにまず乗り込み、第一陣でD・E級を連れていくために、そういって去っていく先生。

でもそのタクシーは配車アプリで呼ばれたものではなく、新・舜・滉のA/B級メンバーにそのタクシーが巡りあいます。

  次は試合で。 太一

そのメッセージを思い出す新。



時系列戻って勧学館は、A級の組み合わせ開始。

新を見つめて頬を染める千早。

  私・・・昨日本当に新に勝ったのかな 神様みたいに思ってた男の子に

  どうやって勝ったのかな よく覚えてないんだ 新は覚えてる?

千早の視線に気がついた新に、指を1本たてる千早。

  だから 新

  やろうね 今日 もう1回

のメッセージ。

新の昂揚した表情は、それを正確に読み取っているようです。

それを
「「高校ナンバーワンは自分や?」 よくもまあ そないなうぬぼれ」
とぐごごごごご・・・と誤読したのは詩暢ちゃん。

「新 あんたのせいやで」
「潰したるわ」

まっすぐ前を見ながら新の方に手を置く詩暢ちゃん。
それを見つめる新。

A級試合会場は近江神宮勧学館。
B級は社務所。
C級はよいこのもり幼稚園(保育園?)。

C級の会場には、袴姿のかなちゃんが。

「なんで袴?一人で」
「コスプレ気分なんじゃないの?」

とギャラリーに言われるのを耐えつつ。

  千早ちゃんに頼んだ自分が恥かしい

と前を見るかなちゃん。

よいしょっと、ドン!と座る対戦相手をよそに、指をそろえてつき、すずやかに凛としたたたずまいを見せます。

  私よ

  かるたは千早ちゃん

  着物の世界に仲間を増やすのは 私の役目よ

清々しいかなちゃんです。


B級会場は。

残念ながらいつもおなじみのヒョロくん・・・!
(今度こそ昇級がんばれ!!)

そしていつの間にかB級!の筑波君。

「全国大会終わったらつきあってってかなちゃんに言わねーの?」という肉まんくんのセリフがこだましている机君・・・


D級会場には。

理沙ちゃんはじめ藤岡東の1年3人に、瑞沢の1年、そして菫ちゃん!


  3年生にとってはまさしくこれが最終戦 見に行ってあげたいけど 1年生たちのほうが心配・・・
とは女帝の思い。

  今日は綾瀬さんも体調良さそうだった みんな 力を出しきるのよ

  ああ 最後だなんて思っちゃだめ

とじわりとくる女帝・・・

  永遠に続く今日のように 楽しむのよ

  のびのびと


A級。

詩暢ちゃんと2回戦目で当たったのは、なんと翠ちゃん・・・

  つ 強い 強くて 目がくらむ
  これが 女王(クイーン)

藤岡東相手には1勝できたものの、21枚差で負けてしまう翠ちゃん・・・

  冷や汗しかでない・・・こんなに暑いのに・・・

くずおれる翠ちゃんに肉まんくんの叱咤がとびます。

「おい 田丸! なにやってんだよ もっと踏んばれよ!
 モメたり 間合い取ったり」

「えええ・・・でもどうやっても勝つとこまでは持っていけません」

「バカ! 聞いたことねーのか 個人戦は団体戦!
 自分の粘りがほかのメンバーを助けるって信じて しつこく食らいつくんだよ!」

(ここの肉まんくん、吉野会大会で須藤さんと当たって負けた雄姿を思い出します・・・
 「須藤さんは強い・・・邪魔になる これからの俺の仲間の邪魔になる
  勝てなくっても 力の限り削ってやった 俺の仲間の誰かが勝つ」(18巻))

肉まんくんの1本通った喝に、

「その責務!それって私が次のエースだからですか?」
「えーとえーとえーと もうそういうことでいいよ・・・」

と相変わらずな翠ちゃんながら、肉まんくんの思いは伝わったかな?


A級ベスト8の組み合わせは。

肉まんくんVS北央の美馬くん

理音VS筑豊女の長谷川朱音さん
(「音」名対決だ)

新VSヨロシコ

そして・・・

詩暢ちゃんVS千早


3年連続!!!


「ああ 怖い 怖い 一番当たりたない人に 当たってしまいましたわあ」
「綿谷新を負かした女子選手やなんて」

凄みのある詩暢ちゃんにぞわっとする翠ちゃん。
(でも千早は焦ってるだけでぞわっとはしてない模様。さっきのかなちゃんの時もそうでした。
 ここは千早と詩暢ちゃんの絆かな?)

  太一が 「次」を語る

  目の前には ばあっと

  かるたの道が続いてる

昂揚する千早。

  潰す

  どんだけ無様な試合したか知らんけど 新

  あんたの敵 打ったるわ

激しく火花が散りそうなところで・・・


■11号(5/14発売)につづく■


また休載ないみたいで嬉しい。
先生のお疲れは心配ですが・・・


今回、「おこしやす、ちとせちゃん」と「ちはやふる」コラボ漫画も巻末に!
おみくじの神がかったかるたをとるマスク新のシーンが懐かしいw

次回のびらぶは、なんとヒョロ君役坂口涼太郎さんが「亀のジョンソン」に登場だそう。
どんなふうに登場するんだろう・・・?!楽しみです。




***以下、感想です。***



■藤岡東、初出場で4位

瑞沢の1年目の成績ははっきり明らかにはなっていません(1回戦は勝利、決勝トーナメントで1勝して、次の富士崎で負けたからベスト8でもない感じ?@5巻)が、それと比べても確かに大健闘です。

映画でも登場しましたが、瑞沢には北央の全国大会対策虎の巻もあった。
福井はかるた会は強いけれど、高校かるたの伝統はない(ように「ちはやふる」では描かれている)なかを考えると、確かに大健闘です。

メンバー編成も、全員1年生で一緒に仲間として頑張れた瑞沢とは違うこともあります。

それだけに・・・・・・藤岡東が追い風に乗ってチームの良さを出しているところが、もっと見たかったなあ。

でも今回の新の個人戦辞退発言、先生のビシッと一言で、その無念の一部は解消された気もします。

D級優勝は7人出るから、ぜひ藤岡東1年には頑張ってもらいたい!
C級4人の1人にはぜひかなちゃんに。
そしてB級2人のうち1人は・・・ヒョロ君に・・・!
あとひとつは机くんにも滉くんにも舜くんにも筑波くんにもで難しいぞ。


■千早の体調

1・2年と体調と怪我にたたられてた千早を思うと、
女帝がまず千早の体調を心配していてくれてるのが、顧問の先生の気配りだなあ、と・・・

しかし、「最後」という言葉は、涙腺に来ますね・・・
(今日のすずちゃんの「最後じゃないんだね!」にも泣きましたが・・・)

続く女帝の、「永遠に続く今日のように 楽しむのよ」は、「ちはやふる」上名台詞ランキングの上位に私なら入れたい!



■ベスト8の勝敗

前にりぶろさんがご自身のブログにて予測されていたのが綿密でとっても面白かったので、ここで私も予想を。
(ちっとも綿密でない直観ですが^^;)

① 肉まんくんVS北央の美馬くん

→東京都予選の瑞沢VS北央と同じカード。
その時は6-6からの運命戦で、肉まんくん惜しくも敗れましたが、実力は伯仲ということ。
ここは練れててA級歴も長い肉まんくんが勝つのではないか??
そして美馬くんが肉まんくんにキャー!となってしまう展開がきたりなんかして・・・??!

② 理音VS筑豊女の長谷川朱音さん

美人三つ子の1人。「耳はいいけど目は悪い」と評されてました。
「音」名対決・・・キーワードがやはり「感じの良さ」だとすると、やはり理音のほうが富士崎で鍛えられてるぶん上??

③ 新VSヨロシコ

悔しさを抱えたチームリーダー、という共通点のあるふたり。
でもここは、先生が新にふっかけた「おまえが狙うのは名人の座」という煽りが効いて、新に「ちはや振る」に立ち戻ってほしいところ。
ごめんヨロシコ・・・

そして・・・

④ 詩暢ちゃんVS千早

団体戦、上り調子で負け知らずな千早と、プロ意識で割り切ってきている詩暢ちゃん。
ここは、実力等からすると、読めません・・・!><

これまでは詩暢ちゃんが勝っていた組み合わせですが、3度めの正直あるか。それとも、2度あることは3度あるとなるか。

準決勝の組み合わせを考えてみると、私の単なる思いつきでは、

・肉まんくん
・理音
・新
となるので、ここに誰が当たるか・・・

個人的には、詩暢ちゃんには負けて欲しくないですが、新と千早の「やろうね 今日 もう1回」も叶えたい気がします・・・!


1年・2年の頃と比べると、ストーリーメインのせいかだいぶ運びがスピーディーなので(個人的にはもっとかるたをがっつり見たいですが)その結果も遠くないうちにわかるのでしょうか。


映画は映画で頑張ってて、とっても胸熱なので、映画からの風が本編にも送られて、本編も、あれこれあまり引っかかることのない、清々しい胸熱展開になることを期待してます・・・!

拍手[29回]

「ちはやふる」下の句みてきました!

「上の句」が本当に良かったので、「下の句」えいっと公開初日にいく算段をたて、行ってきました!

ああああああ本当に良かったです・・・・!

千早、本当に可愛い。
詩暢ちゃん本当に麗しい。
今回の静かな太一もカッコいい。
新の綺麗さ(見た目もですが、佇まい、流す涙も)はダイヤモンド・・・
そして本当にいい味を出すかなちゃん、机くん、肉まんくんのトリオ。

ひとりひとりのキャラクターが際立っていて見ていて本当に胸熱なのですが、
この映画のもうひとり?の主役は、日本の四季だと思います。

新緑の並木の清々しさ。
田植えされたばかりのみずみずしい春から、たくましく成長している夏の姿までを見せてくれる田んぼ風景。
夏の太陽の煌めき。一面の紫陽花。

丁寧に作られている、愛されてる作品だなとしみじみと感じます・・・

良かった!の瞬間最大熱量はやっぱり見た直後なので(笑)、ツイートより。

 *4/29のツイート*

 ① 見てきた!下の句も、もうすごくすごくすごくすごく良かった…!爆笑&爆泣!

 ② そしてごく個人的なことながら… 「ちはやふる 下の句」冒頭シーンに娘が映っていたもよう。 チラ見だったのですが位置的にたぶん該当。次回じっくりチェックしてみよ〜 (^///^)

 ③ 「ちはやふる」のエキストラ、本当に楽しかったな。 「下の句」まで見た今は、監督はじめスタッフさんが、短いシーンでもいかに丁寧に真剣に時間をかけて大切に撮っていたかがわかる。その想いの深さ、名作にならない訳がない。 千早たちと相まって日本の四季の風景もとてもドラマティックだった。


そして、続編決定しましたね!!!舞台挨拶のLIVEを見ていたので、運命の瞬間しゃがみこむすずちゃんが可愛くて、眼福でした(^o^)丿


 *以下、舞台挨拶のLIVEを見ながら*

 ④ 肉まんくんの中の人の八重歯?犬歯?が可愛くてならないし、いつもながら、肉まんと机くんの中の人の洋服のセンスが好き。 太一と新の中の人の、なんちゃって色違いペアみたいな感じもいいな(*^^*)

 ⑤ ちはやふる舞台挨拶、「今日平日だよね。ゴールデンウイークか!!」な茉優ちゃんも、みんなですずちゃんを泣かしにかかるチームワークも、せっかく涙が乾いたのにきた末次先生からのお手紙サプライズに「いちばんだめ(泣く)なやつ」というすずちゃんも、(続く)

 ⑥ 泣くすずちゃんの気持ちを代弁する野村君も、野村くんに突っ込み入れたりマイク取り上げるダイヤモンドなまっけん君ももう大好き。 一番は、泣きつつ混乱しながら「嬉しいね!最後じゃないんだね…!」と皆を見て、「あ、そう、今日下の句公開しました!」のすずちゃんかな。

その後、あまりの嬉しさの勢いに西武池袋まで行ってしまいました・・・!

 *以下、西武池袋にて*

 ⑦ 友だちから遊びの声がかかった娘にふられてしまったので、勢いのままにひとり、来てしまった!ちはやふるポップアップショップ。


 ⑧ ダディベアとスノー丸はさすがに売り切れだったけど「名人のための和菓子」と、優華璃さんご用達のあげもちはちゃんとありました(*^^*)


そして貴重なカットもあったので記念に・・・千早が少し幼い感じかな?美少女ですね(*^^*)








***以下「下の句」のネタばらしあります。注意!!***








何といっても「威風堂々」!
もうこの曲を涙なしには聞けないかもしれないと思うくらい、良かったです。


あと気になった点をざっくり箇条書きに。あらためてきちんとまとめたいなあ。

・千早新再会のシーン。振り返る千早可愛い、よそ見する新もかわいい。

・「会いたいのかな、会いたくないのかな」からの「会いたかった・・・!」は響きました・・・

・個人的に上の句下の句通して一番パアァ…ってなったシーン。千早が新の洋服着てるだぼだぼ加減・・・可愛い・・・

・千早と太一の訪問時にお母さんがいたこととその一連の対応、自然で良かったな。由宇ちゃんがいないのは寂しいは寂しいけど、いたら話にぶれが生じてしまうかもだし。

・千早のおまんじゅうの紙の手紙に、新が自転車で追いかけるシーンがなかった・・・ここは残念でしたが、ある意味名シーンをすっぱり切ったところに、ただ原作をなぞるわけではない、物語を紡いでいく姿勢を感じたのもたしか。

・扇風機のまえにちんまり座る千早・肉まん君かわいかった!

・「机くんのそういう鋭いところ・・・好き」という肉まんくんが好き(笑)

・勝義書店の猫が!美猫で美猫で・・・!癒されます・・・

・「うん!だめだった!」さわやかな太一いいww

・机くん左利きは原作通りだけど、広史左利きは映画のオリジナルだな。左利きの広史さんさらに独特なセンスな気がして好き。

・千早を叱る、「下の句」の太一のブレなさ加減はかっこよかった・・・!

・詩暢ちゃん=グァバジュース、新しい!

・ダディベアの激レアな「原宿限定おめかしタオル」の役回り、すごかった。練られてた・・・!

・「お前らだけでかるたやってるみてーじゃん。おれらもいるんだよ!勝手に一人になんなよ」
 「もっと私たちを頼ってください!」

 「バカだなおれ」
 「そーだよ。バカは綾瀬ひとりでいっぱいなんだよ」
 上の句でじっくり描かれた絆があってこそ、沁みる瑞沢メンバーの言葉。

・須藤さんの新しい呼び名、「ドSさん」ナイス(笑)

・群れる赤の迫力すごし!そして全国大会の虎の巻(表紙裏に近江神宮のしおりがあるところがまたいい・・・)を渡すまでの経緯がオリジナルで・・・これもいい・・・

・「東京の代表が果たすべき責任はおまえらだけのもんじゃないって忘れんな!」カッコいいです、須藤さん!!

・復活した千早のあとのシーン、瑞沢かるた部の部室脇にぬがれた五足の靴がそれぞれ個性があって、でもそろってて、いい。まるで5人の比喩みたいで。

・「机くんにもらった漢方が効いた」=机くんちは薬局設定、映画で活かされてるのかな??

・おおつ光ルくんと並ぶミンチにされた(笑)肉まんくんが・・・いとしい・・・

・「ぐーたらメガネ」呼ばれる新(笑)

・会場を去ろうとする新と、追いかけてきた太一。
 「千早はずっと太一のもんやと思ってた。でも千早は誰のもんでもないよな」ここにこの台詞がくるとは!
 応対する太一がどっしりしているのが、よい・・・

・「気が向いたら また3人でかるたしよっさ」。千早への告白のアレンジにも思えるこの台詞。映画のこの物語では、3人でこそがいい感じ。


ということで。
勢いで、明日、3回目の「上の句」と、2回目の「下の句」に行く予定です(笑)
GW中時間とれたら、映画の感想きちんと書きたいなあ。



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