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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

BE・ LOVE 18号 ちはやふる 172首 あらすじ•感想


「ふん、おもしろくないけどおもしろい」と、余裕のみえる安定の詩暢ちゃんに、「離れたくない、ここにいたい」と大切にしていた部屋から出る決意をして、団体戦の気持ちでのぞむ新。

その対戦の流れがどうなるのか、気になって気になってやっとその続きです!





***以下、172首のネタばらしとなりますので、ご注意ください。***





今回も扉絵はなし。

浦安の間で向かい合う新と詩暢ちゃん、両国くんと滉、そして立ち上がる机君の”負けたくない”という気持ちが冒頭です。

ページをめくると、集中する3組それぞれの表情に、固唾をのんで見守る千早たちが。

詩暢ちゃんに「うか」を送る新をみて、新の「うら」→「うか」の渡り手を読む村尾さん。
詩暢ちゃんも、「いいようにはさせん」と、もちろんそこは読んでいる様子。

村尾さんは新との付き合いが長いため、新が強く狙っている札は「はいどうぞ」と渡すことにしているよう。

詩暢ちゃんはその新の狙いを邪魔するべく、動き出しを早くして警戒している。

そんななか、「うら」が読まれ、新の手が渡り詩暢ちゃんの手も動く。

とったのは、新。

「う」が読まれた時点で飛び出した後、詩暢ちゃん相手ならどちらからわたったほうがよいか。

詩暢ちゃんは「よりつらい」相模からわたるだろうと読んでの新の「うら」→「うか」の渡り手作戦が功を奏したかたちとなる。

  「うか」は必ず取る

と額に青筋をたてる詩暢ちゃんを見て、『おれやったら「うか」も捨てる』と汗をかく村尾さん。

でもそれは詩暢ちゃんゆえではなく、新が「渡り手で片方とったもう片方」も「まったく新しい別の札が現れたようなイメージ」で、超加速で取れることを知っているから。

村尾さんが思い返したことと全く同じことが起こり、超加速で「うか」をとる新。

飛ばした「うか」の札が、滉のもとへ飛ぶ。

拾う手をさしのべながら、『3連取』と小さな声でつげる新にパワーを貰う滉。

そんな様子を見て青筋をたて、さらに着物の袖にもイラつく詩暢ちゃん。

少しずつ調子がずれていくなかでも、

  大丈夫 1枚ずつ 迎えにいくだけや

と心を落ち着かせようとする。

次は詩暢ちゃんが新の陣から1字決まりの「す」を抜くも、抜かれた新は平然としていて、むしろ滉の取りを確認していた。

  捨て札を基本的に作らないクイーンは
  取られたときのダメージも モロに受ける

と、桜沢先生は分析する。

  新は違うんや

  ”君が取る番や”っていうときを作る

とは、村尾さん。

自分がとる番、相手がとる番、とリズムを組み立てていく新。

「自分がとる番」を思った「せ」の札は、半音から鬼気迫る感じで詩暢ちゃんの陣を抜きにいく。
(新、千早、太一を象徴する札です・・・)

  この札は 自分が取る番

そんな新に、闘志を燃やす詩暢ちゃん。

  全部取ろうと思ったら かるたは負ける
  相手のあることなんや

  ”自分の番”をいかに増やすか

伊勢先生は、そう分析しながら心配そうに見ている。

集中している3組。

そんななか、詩暢ちゃんは何かの象徴のように、また着物の袖で札を崩してしまう。

  1枚差でいい 届け
  ”勝ち”に届け

滉、一緒に勝つぞ、と必死な新の姿に、「綿谷はなんでチームを作ろうとしたんやろう」との疑問がまた頭をもたげる菅野先生。

  綿谷・・・ おまえは強いのに
  努力も才能も持って こんなに強いのに

  いつか 当たると思ったんやろか

  自分一人では越えられん壁に

思い浮かぶのは、名人の影・・・


「いまこ」の札が読まれ、いい取りをする机君。
残り札は1対3で、机君のリード。

  かなちゃん がんばってるかな
  絶対 がんばってるな

  勝っていうんだ かなちゃんに 必ず

と思い描いたところで、「たき」が読まれたのにヒョロ君の陣の「たご」を払ってしまう机君。
(ここが「たご」であるところが、机君がかなちゃんの重力に引かれてしまったということでしょうか・・・)

「たき」はヒョロ君がしっかりゲット。

痛恨の「ダブ」により、2対1と逆転される机君。



「ありがとうございました」と試合を終えたのは、滉。

「ふ 藤岡東 1勝!」

と勝ちどきをあげる。

舜からの「勝って新兄ちゃんを楽にしろ」という願いをかなえた滉の姿に、新が、ふわっと表情を和らげる。

そのままギャラリーの藤岡東の仲間も見渡して、どこかまぶしいような表情に。


一方、詩暢ちゃん。

  着物が重い
  暑い・・・ここまで来て

  着物で5試合取るなんてはじめてなんや 邪魔や袖も・・・

と不穏な様子を、「関係ない 集中や!」で振り払う。


次に読まれたのこそ、「たご」。

机君の陣の「たご」を抜いて、勝利をおさめるヒョロ君。

やった、念願のA級昇進・・・・・!!!

歓声に沸く北央ベンチ(笑)、あおむけに器用に倒れるヒョロ君。

机君のくやしさを、一緒にかみしめる千早。


一方。



詩暢ちゃんと新は、とうとう運命戦に・・・・・!



  中盤までの差が・・・きっちり追いつかれた
  べつにいい 勝てばいい 強いのはうちや

  うちのところにきて


残っている札は、新の陣に紫式部、詩暢ちゃんの陣に小野小町。


  えーでもお・・・ この殿方も  スキ・・・


揺れる札ふたりを見て、焦る詩暢ちゃん。

  うちには

  チームもない

  味方もおらん

  唯一の友達も

  
  敵や


  最悪の


読まれたのは、「め」。

紫式部の札をすかさずおさえる新―――



■20号(10/1発売)につづく■


えええーーーーー!勝敗は決しているとしても、ここで1か月あくんですか、末次先生!

新の覚醒は嬉しいですが、詩暢ちゃんの表情が痛くて痛くて、どう救いどころがあるのか非常に続きが気になります・・・!!



***以下、ざっくりと感想です。***



① 詩暢ちゃんの襷

今回、しきりに袖を気にしていた詩暢ちゃん。

でも168首の千早との対戦では、千早が前回のクイーン戦でくれたダディベアのサイン入りレア襷をスノー丸のきんちゃくから出して、千早手伝いのもとつけていました。

でも、次の理音戦ではいつの間にか外しているんですよね。

今回襷をつけたとき、『またあの不恰好な襷』と詩暢母が言っていたので、もしかして外せ指令が出た?のかな??

詩暢ちゃん、千早の襷をすると負けなしなのに・・・。
「味方がいる」ことの象徴である襷。
それがないことが、調子を崩す一因にもなってしまい、残念です・・・

詩暢ちゃんの最後の、
「味方もおらん 唯一の友達(札)も 敵」
というところが切なくてなりません。

そんなことないよーーーー!気づいて――!と声を大にしていいたい・・・


② 詩暢ちゃんの運命戦

運命戦といえば思い出すのが、猪熊さんとのクイーン戦。

当時で「公式戦での若宮さんの運命戦は初となります」と言われていました。(24巻125首)

どうなる?と言われましたが、読まれた札は「しのぶれど」。

「この札(こ)たちが 私を選ばんはずない」

と余裕の詩暢ちゃんでした。

詩暢ちゃんにとっては、運命戦になること自体が基本なく(それまでに札が詩暢ちゃんのところに来る)、なったらなったで「札に必ず選ばれる」自信があったということです。

このあと、札が猪熊さん好きでそわそわしたり、千早戦でも千早に札が見惚れたりすることはありましたが、基本は詩暢ちゃん⇔札の信頼関係は唯一無二のものだったはず。

今回、よりによって運命戦で負けた、ということが・・・
詩暢ちゃんのダメージの大きさを察して余りあります・・・


③ 詩暢ちゃんの弱さ


今回、「自分の番」「相手の番」を作らず(ひとりの練習ゆえに作れない?)、
全部「自分の番」として取りに行くことでダメージを大きく受けてしまう詩暢ちゃんの弱さが浮き彫りになりました。

以前伊勢先生も案じていた、

「詩暢ちゃん 人のかるたを受け入れろ 人の強さを」

というところは、ここにも響きますね。


今回、新が「自分一人では越えられない」壁にいつか当たると思ったのではないか、という菅野先生の考察がありますが、詩暢ちゃんはチームどころか練習さえ一人でここまで強かったんだから、ある意味本当にすごいのではと思います。

「自分に足りないもの」に気が付き受け入れた新と、気が付かない詩暢ちゃん。

新が負けにより気が付いたように、詩暢ちゃんも今回の負けで変わらなければいけないことに気が付いてほしいです・・・!


④ 滉、ヒョロ君、やったー!

とかさまさんも御贔屓の滉くん、やりました!A級!

そしてヒョロ君も念願のA級!

富士崎のぽっちゃり両国厚君も残念でしたが、まだ来年があるので頑張って!

机君は・・・机君にも、勝たせてあげたかったなあ・・・

でも負けた時の表情が呆然とはしていなかったので、自分の弱さ・甘さをよくわかっての敗北だったはず。

甘さ、弱さひっくるめて、かなちゃんにどーんとぶつかってしまえ!と思います。
B級に昇進したかなちゃんが、きっとがっしり受け止めて、ライバルですね!をやってくれると思います。期待!


⑤ 新・・・

今回、新のかるたのスタイルが、村尾さんと菅野先生視点により補完されました。

新を良く知る二人による補完なので、新のものの考え方や、チームを作った理由の理解の助けにはなるのですが。

でも、まだ少し、新目線の気持ちが足りない気がします・・・

この頂上決戦のあと、新がどんな表情をだれに見せるか。

まずは千早ではなく、藤岡東のほうに向くのは確実なのではと思います。

ではその後は?

詩暢ちゃんに手を差し伸べるのは誰か、ということも含め、気になりまくりです。

ああ、何で次は1か月先なの・・・!!?


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無題

はじめまして、いつも感心しながら拝見させてもらってます。今回しのぶが余りにも可哀相で悶絶しそうであります。ここわやはりクイーン戦のながれからも、千早に頑張ってもらいたい、新、太一言っとる場合じゃない、生涯クイーン戦で、しのぶと最高の試合を望むなら、千早がんばれ!小学生の頃の男前の行動を望む!
  • はなもげら さん |
  • 2016/09/01 (06:19) |
  • Edit |
  • 返信

Re:無題

はなもげら様、はじめまして(*^▽^*)
いつもありがとうございます。初めてコメント、感激です!

そうなんです、私も新の勝利が嬉しいながら、詩暢ちゃんのほうが気になって気になって…!

小学生時代の男前な千早、私も大好きです。
詩暢ちゃんはひとりなんかじゃない、みんなが詩暢ちゃんを追いかけてるんだ、ということを、かるたを通してばーん!と伝えて欲しいと、私も思います!!

フレーフレー詩暢ちゃん!ですよね。
  • from 福ら雀 |
  • 2016/09/01 (21:26)

無題

福ら雀さん、お邪魔いたします。

ご多忙中にも関わらず、早速の記事アップに感服いたしております。m(_ _)m
日々本当にお疲れ様です!

さて、昨日は更衣室でざざっと一気読み(//∇//)したっきりだったので、新くんが勝ったのか確証を得なかったのですが、やはりあの詩暢ちゃんの表情と独白から察するに、運命戦を制したのは新くんと見立ててよかったのだなぁ、と、福ら雀さんの感想を拝読して確信しました!

それにしても、せっかく近江で再開したのに、相変わらず千早と新は今回も「めぐりあいて」的な邂逅にとどまるのでしょうか…( ; _ ; )(試合を決した札に対して変な勘ぐりが働いてしまいます…)今回くらいはちょっと長めにお話しさせてやって欲しい…とは思いつつ、アイコンタクトと手話で会話が成り立つ彼らのことなので、いつもの様にサラッと流れてしまうのかしら…。

とにかく、若獅子と女王の明暗の差がひとつ示されたわけですので、この差を詩暢ちゃんがどれくらいの速度感と方策をもって詰めてくるのか。この点は見ものであるなあ、と期待しているところです。

そして新くん、高校選手権個人戦2連覇で東京行きの切符は既に手に入れたも同然…名人戦に向けて超集中してもらいたいですね~( ´ ▽ ` )

以上、長文失礼いたしました。

Re:無題

りぶろさんいらっしゃいませ(*^▽^*)
いつもありがとうございます♪♪

今回のあの結果の表し方は、確かに一読、新の勝ちに眼が行きませんよね。
「新の勝ち」よりも「詩暢の・・・」(苦しくて書けません><)にスポットライトが当たった書き方だったなあ、と・・・

そう、そして札が「めぐりあいて」なのは、本当に象徴的ですよね。
もっと千早が新と、新が千早といる時間が長く在ってほしいですが、今の新は・・・千早よりも、藤岡東の彼らとの時間とを大切にしそうな気がしますね。
千早も、机君や優勝したかもしれないかなちゃんとの時間を優先しそうです。

そんなふたりが、同じ方向を見るとすれば詩暢ちゃんかなと。

詩暢ちゃんも、さらなる強さを手に入れるためには、最終的には自分で「気づき」、今いる部屋(世界)から自らの足で出ていかないと行けない訳ですが、そこに至るまでのサポートに、新と千早が関わってくれたらいいな、と思います。

覚醒した獅子の名人戦参戦、楽しみですね!
  • from 福ら雀 |
  • 2016/09/01 (21:38)

無題

初めまして
私は唯一の友達を札と解釈せず新の事と解釈しました。
詩暢が千早との対戦時に新をそのように表現していたからです。
  • NONAME さん |
  • 2016/09/01 (13:35) |
  • Edit |
  • 返信

Re:無題

NONAMEさま

はじめまして!コメント、ありがとうございます。

そうなんです、そこの読み!ポイントですよね。

実は、うちでは、娘はそこを「千早」だと読みました。
そして、初読では私はNONAMEさんと同じように「新」だと思い、「千早じゃないよ新だよ~」と言ったのです。

その後、読み直して考えが変わりました。

新の団体戦優先の態度を快く思っておらず、裏切り者的に感じていた詩暢ちゃんが、直前で語り掛けていたのは「札」。
しかも状況は、詩暢ちゃんが「札が勝者を選ぶ」と思っている運命戦。

なので、「札」と表現してみました。
でもそれは深読みで、NONAMEさんと同じように「新」と読むのが一番相応しい読みなのかもしれません・・・

たまに多義的な描かれた方がされる「ちはやふる」なので、次号でそこがはっきりとわかる書き方がされるか、気になりますね。
  • from 福ら雀 |
  • 2016/09/01 (21:44)

No Title

福ら雀さん、こんにちは!

滉優勝しましたよ~おめでとう!
新とのダブル優勝なんて、個人戦のA級同士ではもう出来ない事。
きっと生涯に残る思い出になることでしょう、よかったね滉・・・

新はお互いに力を与え合う大切なものをようやく実感したんじゃないかな。
既に持っていたけど、チームちはやふるの陰で無視してしまっていたのかもしれませんね。
これもまた周防さんの言葉に繋がるのでしょうか。

でもそれよりも今回は、しのぶちゃんの闇落ちの方がインパクト強くて
わたしも何とも言えないやるせない気分になりました。

しのぶちゃんは、今回の戦いで浮き彫りになった自分の欠点を
一度見つめなおすことが必要でしょう。プロになるなら尚更です。
「嫌や」「分からん」「関係ない」ではプロにはなれない。
それが出来るかどうかがプロとアマの大きな違いです。

厳しいことを言って申し訳ないのですが、しのぶちゃんには貪欲に高みを目指してほしい。
カルタのプロが果たしてどう描かれるのかは分かりませんが、「女王」はあくまでも
「アマチュア」の最高峰。いつか女王よりも遥か上、誰もが憧れるレジェンド、
女神のような存在になってほしいと思っています。

しのぶちゃんも「持っているのに無視しているもの」が早く見つかるといいですね・・・
頑張れしのぶちゃん!

それから福井のこと好きだなんて勿体ないお言葉、本当にありがとうございます!
どこにあるか分からないと言われるド田舎ですので(´;ω;`)ウッ…
気に入ってくださる方が一人でもいてくださるだけで嬉しい限りです・・・!
福井旅行、是非楽しんでいったくださいね。
お土産は焼き鯖寿司が超美味しいですヨ^^
  • とかさま さん |
  • 2016/09/01 (20:43) |
  • Edit |
  • 返信

Re:No Title

とかさまさん、こんばんは(*^▽^*)

滉、優勝しましたね!
とかさまさん、おめでとうございます???!

新とのダブル優勝、というとかさまさんの言葉を見て、ああっ、これは、村尾さんと新の図と重なるな!と思いました。

村尾さんにしてもらってきたことを、後輩にする。
受け継がれていくもの。
そんなことも、ここで描かれているのかもしれませんね。


>既に持っていたけど、チームちはやふるの陰で無視してしまっていたのかもしれませんね。
>これもまた周防さんの言葉に繋がるのでしょうか。
うん、そうなのかもしれません。

過去の楽しかった記憶は、本来よりもずっとずっと輝いて感じられるもの。
チームといえば「チームちはやふる」だった新にとって、「藤岡東」は「チームちはやふる」という太陽におされ、これまでは単体として捉えられていなかったのかもしれません。

それが、千早に敗北したことで、「チームちはやふる」は過去のもので、記憶のなかの千早も過去のもの、ということに本当の意味で気づき、「いま、目の前」の光である藤岡東をありのままに見つめられるようになったのかもしれませんね。


そして、詩暢ちゃんの闇落ち・・・!そうなんですよ・・・・・・!!
心配でたまりません。

けれど、とかさまさんの

>「嫌や」「分からん」「関係ない」ではプロにはなれない。
>それが出来るかどうかがプロとアマの大きな違いです。

という言葉の、愛情あふれるが故の厳しさに、背筋が正される思いがしました・・・
いや、これ、ほんとです。曲がりなりにもプロを目指しているんですから。

新が味わった千早への敗北と同じく、詩暢ちゃんにとってはこれが成長するための試練。

どうか、ここを乗り越えて新たな強さを手に入れるとともに、気が付いていないだけの「仲間」に気が付いて、詩暢ちゃんの世界そのものも新しく輝くものになってほしいです。


福井、大ファンですよ。場所もばっちりです!あの若狭湾の湾曲具合がとってもとっても好きですっヽ(^o^)丿

焼き鯖寿司おすすめありがとうございます♪
焼き鯖というとケンカの仲裁に焼き鯖を出してくれる、魚屋食堂の幸助さん思い出します~
  • from 福ら雀 |
  • 2016/09/01 (22:05)

No Title

福ら雀さん、こんにちは。

個人戦、結果が出ましたね。
今回のA級は詩暢を応援してたので残念です。(落込み大泣

最悪の敵。私は新だと思いました。
詩暢の唯一の友達の札の妖精まで、魅了させてしまう新のかるた。札の妖精は 無情です。
落ち込んでいた時に、とかさまさんのコメを読み少し救われました。そうですよね、プロになると決めたのなら闇落ちしている場合ではありませんね。
今の詩暢には、伊勢先生の言葉に耳を傾ける覚悟と勇気が必要だと思います。
それを気づかせるのが千早であって欲しいです。
あと、詩暢の母が上っ面な外見だけに捉われず、千早が詩暢に贈ったタスキの力に気づいて、本当の意味で娘を応援して欲しいです。
詩暢が絶対王者でいるには、祖母と母の信頼関係と千早へのライバル心が必要な気がします。

新の若獅子の目覚めですが…
新の前世は、戦国武将の軍師では。と思いました。
今までも、相手のかるたをよく見て戦略を立てていましたが、詩暢との一戦は、もう戦ですよ。戦。
戦略と臨機応変な配置替え。攻め時と引き時のカン。
日本史を読む姿もありましたからね。
私の中では、新の前世は戦国最強の軍師!確定です。

みなさんのおかげで、来月号を読む勇気と期待が持てました。ありがとうございました。
  • さこめ さん |
  • 2016/09/03 (10:18) |
  • Edit |
  • 返信

Re:No Title

さこめさん、こんにちはー!

今回は詩暢ちゃんリベンジかと私も思っていたので・・・
大泣きお察しいたします(/_;)

さこめさんは、「最悪の敵」=新という見方でいらっしゃるんですね。
確かに、札の妖精は詩暢ちゃんにとって特別な存在。
札までが・・・という感じですよね。

これまで、猪熊さんや千早にもよろめいた?!札たちですが、
クイーン戦は1本勝負ではなかったですし、千早も運命戦まではいきませんでした。
今回は札の存在が重要な運命戦だけに、少し特別ですよね。

とかさまさんのコメントは私もぶわあっ(:_;)ときました。
そして、さこめさんの「伊勢先生の言葉に耳を傾ける覚悟と勇気」に大頷きです。

新が千早に負けて自分の存在を捉えなおしたように、詩暢ちゃんも闇落ちではなく捉えなおしの機会にしてほしいですよね。
プロになるためには人の教えに耳を傾けることも大切ですから・・・

そして今回、襷=千早の存在、やっぱり重要ですよね。
お母さんも詩暢ちゃんにとって大事な存在であるものに、気が付いてくれたらもう万々歳です。
お母さん、ぜひお願いします・・・!!

>新の前世は、戦国武将の軍師では。と思いました。
>今までも、相手のかるたをよく見て戦略を立てていましたが、詩暢との一戦は、もう戦ですよ。戦。
>戦略と臨機応変な配置替え。攻め時と引き時のカン。
>日本史を読む姿もありましたからね。
>私の中では、新の前世は戦国最強の軍師!確定です。

さこめさん新=軍師説、最高です( *´艸`)
太一とふたりで扉絵だったときの、日本史の教科書持ってる新の姿確かに良かったですよね(*´▽`*)

日本ではないですが、実は私若かりし頃、諸葛孔明が大好きでして・・・
孔明のコスプレ?!も行ける!と思ってしまいました(笑)
素敵な萌えをありがとうございます(*^▽^*)

あと1週間で次号ですね。詩暢ちゃん全力応援です!!!
  • from 福ら雀 |
  • 2016/09/25 (22:24)
  

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