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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

あわらのちはやふるweekに行ってきました(*^▽^*) その2 聖地巡礼編

あわら市のちはやふるweek、聖地巡礼編です。

今回、Twitterでいつも大変お世話になっている方のご高配により、短い滞在の間に聖地巡礼をかなえることができました。
ひろいなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございます!

(1)映画:再会の並木
私思い違いをしていて、ここが原作のモデルでもあると思っていました。
でもここは映画オリジナルの場所と教えて頂き、びっくり。
桜の木がトンネルのようでとっても雰囲気があり素敵でした。
映画では新緑が瑞々しく素晴らしかったですが、桜の頃も見事だろうなあ。
今日「上の句」のDVDが届き、映像にうっとりしているのですが、下の句も楽しみ・・・!



(2)原作:桜並木
ここが、原作で新と千早・太一が再会した桜並木のモデルの場所。
なぜモデルかというと、左側の急斜面の下はコンクリの道路で、ここは転げられないからです。
でも桜の時期はここでお花見も催されるとのこと。
次は桜の季節に来たいなあ。


(3)アニメ:浦安橋
「しらさぎ」に乗る千早と太一を新が追いかけ、新が自転車をこぐのをやめるシーンのアニメ版の場所。
ここはちょうど、線路と並行だった道路が、線路から離れていくところ。
原作だと新は「しらさぎ」に追いつけなくて漕ぐのをやめた、といった態ですが、アニメ版のここの場所だと、漕いでも離れて行ってしまうから漕ぐのをやめた、という意味になるとのこと。
いかにアニメがロケハンをきちんとしているか、そこに思いを籠めているかをお教えいただきました。いっそう、アニメが大好きに。



(4)映画:下の句で新が携帯電話に耳を澄ませるところ
雰囲気があって、映画でもとても好きなシーンですが、実際の場所もとってもムードのある素敵な場所でした。
真剣くんが座ってた2番めの置石に娘と座って楽しみました(笑)


(5)下の句で新が自転車で駆け抜ける田圃道
空が広く、とても清々しい場所でした。近くには白鷺も。
映画撮影時はいちめんがみずみずしい稲で、さらに見応えがあっただろうなと思います。


今回のあわら滞在では、たくさんの方のご高配のおかげで、全国からあわらを目指してきた方や、地元で子育ても仕事もボランティアもイキイキと頑張ってらっしゃる方などの、素敵なちはやふるファンの皆さんとお会いすることが出来ました。

そしてお宿のかたにも、aキューブの方にも、あわら温泉情報処「おしえる座ぁ」の方にも、とってもとっても良くしていただきました。あわらの方みんな最高のおもてなしマインドの持ち主です♪

皆様、本当にありがとうございました(*^▽^*)

あと1回、トークショーのレポをして〆たいと思います。

そういえばトークショーのときに配られたチラシによると、びらぶ21号には毎年恒例「ちはやふる」手帳がつくとか!そして21号の表紙は新とのこと。10/13発売の、33巻の表紙も新のよう・・・。
眠れる獅子の巻だからか?!気になります!><


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