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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

BE・ LOVE 14号 ちはやふる 184首 あらすじ・感想

   今回の「ちはやふる」はびらぶの表紙を飾っています♪
少し大人めヘアアレンジの浴衣姿の千早。

瑞沢かるた部に飾ってありそうな、皆のお願い付きの七夕の笹が可愛いです。
さすがは机くんさん達筆!
もしかしたら、これが35巻のコミックスの表紙になるんじゃないかな?なんて。
その場合はどんな花との取り合わせになるかなと思うと楽しみです。

さて、今回のちはやふる扉絵の前にはちはやふる×トッポのコラボ企画が!
やっと私も入手できました♪




個人的には小学校の千早のセリフが大好きなので嬉しいのと、ビターメンズににやにやです。

フルーツタルト味もとっても美味しそうですよね。
来週も探しに行かねばです(*^^*)






***以下、184首のあらすじ&感想(ネタバラシあり)となりますので、ご注意ください。

《 》は感想です***






扉絵のような、一コマのような。
日も暮れ、火燈し頃の大塚かるた記念会館の前景からスタートです。



名人・クイーン戦東日本予選 準決勝

組み合わせは・・・

白波かるた会 綾瀬千早 VS 富士崎かるた会 山城理音

東大かるた会 須藤暁人 VS 白波かるた会 真島太一

白波かるた会 原田秀雄 VS 北央かるた会 美馬慧一郎

横浜嵐会   優木秀子 VS 埼玉咲良会  田丸 翠

「気が付いたらいつの間にか」
田丸さんが残ってるのにみんなびっくり。

「まぐれですよ私なんて」
といつもの翠ちゃん節を披露。

そこへ、
「そうねッ 対戦相手がヘボだったのねッ
 大丈夫ッ まぐれで最後まで勝つ人っていないからッ」
とかえす対戦相手の優木秀子さん。

「かるた歴20年のベテラン、あらゆる大会で2位をとる銀メダルコレクター」
というユニークかつなかなか辛いキャラ設定・・・

《普通だったらネガティブキャラになりそうな設定なのに、
 「ッ」を連発する元気の良さ、ポジティブさが良い感じ。さすがちはやふる!》

理音との対戦を前にチョコを食べつくした千早は緊張した面持ちだが、
西日本予選で新が準決勝中、というのを耳にしテンションアップ。

理音はおにぎりを食べに食べ、お腹が風船のように・・・
でもすぐ栄養にしてお腹をぺったんこにする理音。
さすがに真琴さんもびっくりまなこです。


原田先生にあたる美馬君は、
「ぼく名人はどうでもいいんですけどー
 須藤先輩が(しかもぼくの奮闘で)”名人”なんて末代までの幸せなので、
 全力で原田先生の体力削りに行きます」
という不用意発言。

それを聞いた原田先生の中の熊がますます本気に・・・



一方、屋外で太一を見守る机くん&肉まん君。

肉まん君は午前中の太一提案の「賭け」を「なに考えてんだろーな」と机くんに知らせる。

”先に負けたほうが競技かるたを辞める”

「そんなの 賭けじゃない 気持ちよくかるたさせないための 縛りだ」

と机くん。



ふたりに心配されている須藤さん、太一の陣。

「すげーじゃんここまで勝ち上がって 正直記念受験みたいなもんだと思ってたよ」
という須藤さんに、
「須藤さんは乗ってくると思ってたのに あの賭けに」
と返す太一。

  ぼくはたぶん詩暢ちゃんには勝てない
  実力がありすぎてかるたが好きすぎる
  「自分のかるた」に集中するタイプは手ごわい
  集中させないことだよ

それが、周防さんからのアドバイス・・・

《ここのお菓子、末次先生がTwitterで紹介されていた福井は五月ケ瀬さんのお菓子
「a noeud(アヌー)」ですね。
http://www.satsukigase.co.jp/productsDetail/index.php?cd=23&catecd=1
美味しそう、食べてみたい!》

  ――”須藤のSはドSのS”
    独善的に見えて須藤さんはコミュニケーションから離れられない―


  ぼくのことはたいていみんな「あ 名人だ」って緊張してくれる
 (詩暢ちゃん以外は)
  最初から集中を欠く要素がある

  きみはどうする?

周防さんの問いに太一の打った手は、「「縛り」の賭けの提案」。

「負けるかもって思いました?」

賭けを却下されたあとも、ゆさぶりに利用する太一。

「は?だれが負けるって?バーーーカ バーーーカ」
「ですよね。思ってませんよね
 
 須藤さんは かるた辞めるなんてうそでも言えないくらい
 この世界が好きなんですよね」

瞬間、太一に周防さんの影を見る須藤さん。

ところが

「そーなのよ 太一 よくわかってるぅ」

と皮肉がまっっったく通じていない千早の雄たけびが・・・

時はすでに暗記時間。
ぺこぺこあやまる千早を見ている太一を見つめる須藤さん。

 周防さんに言われてるみたいだった 気持ち悪い
 でもおまえは

 周防さんじゃねえ


「悪かったな ノリが悪くて 反省反省 乗ってやるよ」

「”負けたら競技かるたを辞める”だっけ?つまんねーから足してもいい?

 ”勝ったら 競技かるたを一生やる”」

意図しなかった返しに眼を見張る太一、そして千早。

  いつ辞めてもいいとか思ってやってんだろ
  伝わってくんだよ
  周防さんもおまえも かるたを好きじゃない

  首を締めに来たその手で 自分の首も絞めろ!

これには観戦していた肉まん君、机くんも驚き。

『縛りをかぶせてきた』
『さすがドS!!』

さすがに少し焦る太一。
鼻歌をうたいながら楽しそうに自陣の配置を決めていく須藤さん。

 集中の削り合い
 須藤さんらしくて

 ホッとする

 ”負けたら競技かるたを辞める”
 ”勝ったら一生やる”


「私たちもなにか賭ける?」

と、午前中は「そんなのだめだよ」と太一を止めた千早が理音に提案。

「は?なに言ってんの?」

「私が負けたらチョコ1年間我慢する 山ちゃんは白米を1年我慢」

「ちょっと待って(怒)」

「へへっウソだよ もう クイーン戦がかかってる」

嬉しそうに微笑む千早。
ちょっとペースを乱された感の理音。


またもや自陣に「ちは」がないことに一瞬焦る千早。
でも。

 でも 太一がいる

 太一がいる

 太一がんばれ


 須藤さんと真っ向勝負


「始めます」


なにわづにーーーー

序歌とともに、いよいよ準決勝の開始。


が・・・

読手の小峰さんの唇がひくっとしたかと思うと――


すみません、の「す」と同時かほぼ早く、千早・理音陣の「すみのえ」が飛ぶ。


 え?!

 「すみませんって言った?」

 「――!! す すみません ごめんなさい
  いまのは「すみのえ」じゃなくて(むせちゃって)すみませんて言おうとして――」


 「えっ 「す」じゃないんだ?! 払っちゃった」
 と千早。
 「払ったの私でしょ」
 と理音。

 「私だもん」
 「ちょっと待ってこの場合お手つきになるの?」
 「え じゃあ払ってません」
 「私も払ってません」

 言い合うふたりを見ながら、富士崎ギャラリーは汗・・・

 桜沢先生も真剣な表情。

 『「すみません」の「す」になるまえの音・・・』



 千早と理音も。

 『「すみません」と「すみのえ」って』

 『ほぼ一緒じゃん』

 息を吐き、リセットする二人。


 そのやり取りを感じとる桜沢先生。

   抑制が 外れる・・・

   4オクターブの極限の”感じ”勝負になる

 《去年の高校選手権団体戦決勝の真剣勝負がまたここに。
  村尾さんのように、誰か審判についたりするかな?》

 「お手つきにはなりません また1枚めから読み直します

  (恥ずかしいっ 消えてしまいたいっ)」

 と札の箱に頭突きをする小峰さん。

 いいんですー小峰さん大好きですーといいながら、
 「よかったー」
 と千早。


 一方。

 「よかったですね お手つきにはならないって
  「す」でもなんでもない札 触っちゃっても」

 妖しい笑みとともにそうつぶやく太一。

 たしかに配置がくずれた札は「ほ」(たたありあけの・・・)。

 調子を崩された感じの須藤さん。

  なんだ?
  なんだ?
  そう思ったら動いてた
 (いい匂いがした)

 《太一の幻惑時にはかならず金木犀が。
  「その姿より先に香りで気づかれるほどの豊かな芳香が特徴」な花。
  周防さんが「金木犀の花」で太一がその「香り」をまとっている、という暗喩にも思えます》

  一方、その周防さんは、お菓子を食べながら――

 
  『真島くんは がんばってるかな
   サッカーやってたからかな フェイク自体はぼくよりうまい
   まさかここで?ってとこでやる』



  観戦中の机&肉まんコンビは。


 「なにかひっかかったの?須藤さん」
 「綾瀬と山城さんも動いた上に 真島も自陣に動いて須藤さんがつられたって感じ?」
 「よかったな 仕切り直しで」

 「自陣右下段に固めた一字決まり どうしても「あそこに1字がある」と思うから
  ちがう1字を読まれてもフッと行っちゃったりするんだ
  疲れてるととくに・・・」


  須藤さんも気づいている。


 『フェイクかまされた 不発で残念だったな』
 (まさかここで)

 同じく息を吐いてリセットしようとする須藤さん。

 そこに。

 「札 移動します」

 と1字決まりを分ける太一。

 『3枚も左に?!』


 小峰さんは仕切り直して読み直し。

 「失礼しました 序歌の下の句から読み直します」


 いまをはるべとーーーーー


 ところが。

 『よ・・・よりによって「すみのえ」』
 (このタイミングで)

「す」

1字で払う太一。


  よりによって「す」かよ!!


払われる須藤さん。


 『真島とった』

 『自陣の1字を3枚も動かして 須藤さんの気を散らした』


 『くそっ 敵陣気にして自陣の暗記入れるのがゆるかった』

 とらわれている須藤さんに時間を与えず、すぐに札を送る太一。
 それも、以前須藤さんが見せつけた「ちは」。
 緊張する机&肉まんコンビ。

 『送って狙ってくるつもりだろ いいよ かかってこいよ』

 《「私は攻めがるただから「ふ」も「ちは」も送ると思う。
   特別だから手に入れたいものほど手放すの。必ずとると勝負に出るの。」

  以前の太一は、そんな千早と同じ意味での「ちは」送りだった。

  でも、今は・・・》


一方、周防さんのスマホには詩暢ちゃんからの着信。

スマホにしたらしい詩暢ちゃん、周防さんにアプリをきかれる。
「百人一首読み上げアプリはいれた」と答える詩暢ちゃん、さすが。

詩暢ちゃんは勧学館でこころちゃんと一緒。
ピエロみたいな服が可愛い♡

「ももちゃんおうえんいこうよー」と詩暢ちゃんの腕をがっちりつかむこころちゃん。
そんな彼女をよそに会話を続ける詩暢ちゃん。

「周防さんいまはどちらに?
 毎年どこかテンション上がるところにおらはるやないですか
 東西予選の日には」

「ああ うん いるよ

 かるたのテンションが上がるのはどこかなーって 思って」

周防さんがいるのは、羽田空港―――
そこに、長崎行き最終便登場締め切りのアナウンス。


「でも また今度にする」

「次の名人戦がほんまに最後ですか?」

「うん」

「・・・・・。

 だれが挑戦してくると思わはります?
 西のほうは順調に綿谷新がいま準決勝まであがってきてますけど

 あーあの 瑞沢の人が東では出場でしたっけ

 TV収録のとき一緒だったお弟子さん」

「弟子じゃないし

 弟子じゃないけど あの子が来たら おもしろいね

 長崎に帰るより テンション上がるかもね」

『長崎?』
通話を切りながら疑問に思う詩暢ちゃん。

その腕にこころちゃんは駄々っ子のようにぶらさがっている・・・可愛い。


その時、ざわめきとともに新の姿が。

「ご苦労様やな新 毎年毎年1回戦から
 よほどかるたが好きなんやなあ
 次 やっと決勝・・・」

と詩暢ちゃんが声をかけるも、

「東のほうは?」

とそっちを気にする新。

準決勝の組み合わせをじっと見て、頬をそめる新。

組み合わせを書いた紙を持ってそろえた手が、どこか祈っているような表情。

『なにその乙女な手・・・』

さっそく詩暢ちゃんにつっこまれます(笑)


「もう一組も決着付いた」
「おお」
「京都明星会の小石川くんだ」

(とかさまさんの読みはさすが!小石川くん明星会でした)


「15分後に決勝です」


明星会 伊勢先生VS南雲会 栗山先生 の図式が繰り広げられる中、
小石川くんは・・・

「あ 桃ちゃんも勝った?やった!
 勝ったらつきあって!」

「やだ」

なんと、桃ちゃん狙い!♡


新はどこか高揚した表情。

 負けられる わけがない


 会う 必ず会う


 真剣勝負の場で―――


場面は、須藤さんVS太一へシフト。

「ちぎりお」が読まれ、須藤さんは「ちは」をマークしつつちゃんと聞き分ける完璧な動き

を見せる。

が、太一は迷わず「ちぎりお」を囲い、押さえた。


その様子に、太一の変化を感じる机くん、肉まんくん、須藤さん。


  「狙っちゃいけない札」っていうのがあるんだよ


 とは、周防さんのアドバイス。

『なんだ? 「ちは」捨てんのか? そんなことできんのか?真島に』


  きみにとっては「ちは」がそれだ


『「ちは」は狙わない。しねえよ 真っ向勝負なんて』

『おもしろい 見せてみろよ どこまで周防さんぶって戦えるか』



■16号(8/1発売)に続く■


「ちはやふる」1回休み、のようです・・・残念。

とすると、8/1発売のお話までが35巻に入り、
8/15発売で「コミックスの続きから読める」感じになるでしょうか?

とすると、次でどこまで行くか・・・

東はある意味クイーン予選では一番の大山の準決勝。
(決勝が千早VS翠ちゃん、千早VS優木さんにしても、VS理音よりは盛り上がらないような・

・・?>あさはかな読みかもしれませんが)

名人戦はどうなるか。

(1)須藤さん勝利

太一が勝てば須藤さんは競技かるたを辞めざるを得ないので、そうはならないよう須藤さん

が勝つ場合。

そうすれば、須藤さんが東の代表ほぼ決定かも・・・
(美馬くんは須藤さんに勝とうとしないだろうし、原田先生が勝ってしまうとまた原田先生

VS新になる??)

(2)太一勝利

ここで太一が勝つと、決勝相手はおそらくは原田先生。
そこで「青春全部かけてからいいなさい」が実は伏線となるか?

最初の妖しく得体のしれない感じから、だんだん「周防さんっぽさ」をがんばっていることが分かってきた太一。
その太一に、原田先生が倒せるか?


また気になるのは、名人の動向・・・
長崎に帰ろうとしている周防さん、何かあったのでしょうか。
ご自身に?兼子さんに?
なんだか心配です・・・


ここで、万一、周防さんが棄権とすると。

対戦して名人位を争うのは、一昨年のクイーン戦のように、東の代表VS西の代表です。

太一と新が名人位を争う?

隣には、もちろん詩暢ちゃんVS千早。

「ちはやふる」下の句の、最後のシーンのような光景に―――

1ヶ月後、どうなっているかとてもとても楽しみです・・・!

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No Title

福ら雀さま、お邪魔いたします。

この「須藤×太一」の一戦、
個人的には須藤さんに勝ってもらいたいのですが、
今後のお話の膨らみを考えたらば、太一が勝つのじゃないか、という気もいたします。

なぜなら…新くんがちょう会いたがっていますから!
(…そんな理由か!)
思わず乙女の手になるくらいに。
そんなにも新くんは好きなんだね、太一のことが。
片想いなんだね。

周防さんも、弟子ではないけども太一が勝ったらおもしろい、と、
太一にそれなりの期待感を持っていることを鑑みますと、
過去に現実世界で生じた西郷名人の名人戦辞退というじじつになぞらえてお話が展開することもありはしないか…と。

そのような次第で、太一が勝つのでは、という。
(でも須藤さんに勝って欲しい…(;_;))

ところで、ちはやトッポが勢ぞろい、ですね。
いいなあ!もう召し上がられましたか?

当方、久々にトッポを食べましたが、
こんな味だったんだなあ~と思いましたw

Re:No Title

りぶろさん、こんばんは(*´▽`*)
いつもありがとうございます♪

りぶろさんの「太一が勝つ理由」に思わずPCの前でにんまりにやにやしてしまいました。
新、「次は試合で」の約束をどれだけ大事に思っていたんだか(笑)
去年の対村尾さん戦で、太一をきっかけに闇落ちしかけた新を思うと、その成長がひしひしと感じられますよね・・・

私も、須藤さんには勝ってもらいたいですが、今回は太一かなあと思います。

会長になりたいくらいかるた界全体を思っている須藤さん。
自分の真っ向勝負が太一の背中を押し、かるたを一生続けさせることになる、というのも須藤さんは楽しく思うんじゃないか、というのがひとつ。
太一は、新のように自らの力で「ちはやぶる」タイプではなく、周りの人に活かされて「ちはやぶる」タイプとして描かれているのではないか。
いろいろな在り様を書くことで、末次先生はすべての人にエールを送っているのでは、と思うのがふたつ。

そして、太一が勝つからには、須藤さんには「負け」の縛りが発生するわけで、太一自らがその「縛り」を反故にすることが、彼の呪いも解くことになるんじゃないか・・・と思うのがみっつめです。

周防さんにはやはり西郷名人のイメージがあるので、名人戦辞退→東西挑戦者での名人位決定戦、という流れもイメージされてきますよね・・・
ああ、どうなることか・・・

そしてトッポ、私も久しぶりに食べました(*´▽`*)
記憶よりプレッツェル部分が香ばしくて美味でした。

これは、フルーツタルト味もかなり行けるのでは?!と期待大です♡
  • from 福ら雀 |
  • 2017/07/02 (22:32)

No Title

こんにちは、福ら雀さん。リンクの件ありがとうございました^^

須藤さんが太一にカルタを続けさせるきっかけを作るというご意見に、なるほど!と思いました。原田先生や母親のことばかり頭にあったので、まさかあの須藤さんが太一の背中を押すとなると、どれほどの萌えとなることか…ツンデレ須藤さんのお心を考えると鼻血が(オイ)

須藤さんはお話し上の都合でここでの敗退の可能性は高いですが、彼ならきっと来年、再来年とまた勝ち上がってくるだろうと期待しています。須藤さんも太一も頑張れ!

トッポわたしも揃えました^^しかしすべて子供に食べられました。超美味しかったと喜んでいました…
  • とかさま さん |
  • 2017/07/02 (23:40) |
  • Edit |
  • 返信

Re:No Title

とかさまさん、こんばんは(*´▽`*)
こちらこそリンクありがとうございます!
どうぞ末永くよろしくお願いいたします(*^^*)

ここのところ、ぐぐっと須藤さんの熱い一面が推されてきているので、
「負けて背中を押す」というカッコいい役は須藤さん適任だなと思った次第です♪

そして会長志望(候補?!)須藤さんですから、きっとどこかで名人になられるはず。
須藤さんが挑戦することになる名人は誰か、なんて考えるとわくわくしますよね!
新かな、それとも・・・なんて!

トッポ、フルーツタルト味おいしいですよね!
超美味しいというお子様のお気持ちわかりますw
うちは「自称ダイエット中」の娘たちなので、ひと箱ずつで勘弁してくれました(笑)

フルーツタルト味の美味が知れ渡って、ちはやふる読者が増えたら嬉しいですね♪
  • from 福ら雀 |
  • 2017/07/17 (22:20)

No Title

福ら雀さん、こんにちは。お邪魔いたします。

準決勝 太一×須藤さん  千早×理音……
正直…決勝での顔合わせだと思っていたので、何とも言い難いものがあります。

なので、斜め的な感想です。
まず、太一。といか太一母。前回、菫ちゃんと分かれてどこかにいかれましたよね。あれって、もしかして…呉服の大江に向かったのではないか。
なぜなら、「新の乙女な手」が表しているように、新との東西戦になれば、着物、袴必要ですよね。太一母もその時は伺います。と話してました。だから、母親として親心、サポートがあるのでは…と、ふと思い立ってしまいました。
ならば、太一頑張れ!と思います。

須藤さんには、これまた、ふと思い出したのですが、数年前の名人戦の挑戦者に、本物の東大かるた部の「須藤さん」が挑戦しました。
もしかして、もしかしたら、もしかすると…作中の須藤さんも有りかも。と考えました。
文武両道の須藤さんも応援した。(私もできれば須藤さんに勝って欲しい)

千早に関しては、競技かるたが好きすぎだー。無邪気すぎるぞー。
詩暢ちゃんのかるた愛に比べるとかるたの音に恋している。ように思っちゃいます。でも、頑張れ千早。

と、的を大きく外した感想をさせてもらいました。
お目を汚してすみません。
  • さこめ さん |
  • 2017/07/03 (18:18) |
  • Edit |
  • 返信

Re:No Title

さこめさん、こんばんは(*´▽`*)いつもありがとうございます♪

千早×理音は、確かに私も決勝かなと思ってました!
太一と須藤さんがここで当たるのも、たしかに意外ですね。

そして、太一母の行き先の予想、とってもとっても素敵です・・・!
そうなったら、あの瑞沢ママズたちのシーンが見事な伏線になりますね。
太一母の性格として、言葉ではなく行為で認めていることを示す、というのはすごくあるかもと思いました。

もしこのまま、挑戦者決定戦で新とぶつかる、
またはひとつの可能性として周防名人の体調が理由で
挑戦者決定戦がそのまま名人決定戦になるなんてことがあるのなら、
太一には憑き物が落ちた状態で全力を尽くしてほしいですものね。

太一頑張れ!
そして須藤さんも頑張れ・・・!

そして、詩暢ちゃんは「かるた愛」、千早は「かるた恋」というさこめさんの御指摘がまたすごいです。
確かにそんな感じがします!
千早も、詩暢ちゃんのようにかるた的に「ひとりきり」な期間があったのに、
内面に行かず積極的に外に求めにいきますよね。
うーん、環境が似ている面もあるのに真逆で、でも惹かれあうこの2人。
やっぱり素敵です。。。
  • from 福ら雀 |
  • 2017/07/17 (22:30)
  

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