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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

BE・ LOVE 18号 ちはやふる 152首 あらすじ•感想

まずは、28巻。
出ましたね!

千早の復活と、新生瑞沢かるた部がテーマといってもよい28巻。

詩暢ちゃんのバイト話と朋鳴の「青春!」話以外はほぼ千早と瑞沢1本で、
雑誌でリアルタイムで読んでいた時はあっちへこっちへ大きく揺さぶられた気持ちが、
1本の芯の通った話としてよめて少しほっとします。

そういう意味で、巻の中心がぶれていないのはいいなと思うのですが…でも。
藤岡東の話が、4コマだけというのはさみしかった…!

藤岡西と藤岡東で決勝ということは、もちろんどちらかが近江神宮へ行くというわけで。
藤岡東なんですよね・・・?きっと。
それはそれで、翔二も藤岡西も好きなだけに、なかなか複雑な心境です。

そして山本理沙ちゃん、可愛いなあと思っていたらミス藤岡東とか。
男女の片方だけを取り上げると、あらぬところから指摘を受けるかもしれない昨今。
きっとミスターもあるはず? あるなら、新は毎年それなりの投票数があるんではという気がします。
そして秋の文化祭でミス&ミスターをやるなら、今年の秋は、理沙ちゃんとともに新の知名度もかなりなもののはず。
かるた部W受賞!みたいなのも、見てみたいななんて妄想してしまいます。


さて、152首。





例によって、以下、ネタバレあります。ご注意ください。****






扉絵はなく、かるた選手権東京予選をやっている高校の廊下から始まります。
どうも会場は、どこかの高校のよう。
(会場、高校だったんですねー!うちの娘の高校にも、ひろーい立派な玄関付の和室があります。リアルさが増します…)

「なにこれ なにやってんの?」
「かるた? 選手権大会?」
「なんでかるた? かるたなんかやってたって なんにもなんないよなあ・・・」

と雑談をするおそらくサッカー部員たち。

ぎろ、と彼らをにらみつける千早母・奏母は
「耳のいいあの子たちに 聞こえてませんように」
と案じるが・・・・・・

中は熱戦!北央VS瑞沢!

机君はスポーツマン並みの筋肉をもつ瀬多君に苦戦。
そんななかでも、瀬多君のかすかな動きを読み取って策を練り、1枚でも「拾う」ことに徹している。

 『そういう札こそ 僕は大事に すごい才能は持ってないから』
と、太一のことを思いだしながら・・・

肉まんくんと美馬君も一進一退。

ムラがある美馬君を集中させようと、須藤先輩と甘糟君は
「か 勝たないとブッコロス」
「ブ ブッコロスなんて言うのおれだけにしてくださいよー」(しかも腕組みつき)
と目の前ににんじんぶらさげる作戦に。

なのに舞い上がった美馬君はお手つきをかまし、須藤先輩と甘糟くんは顔を真っ赤にしながらの「ブッコロス」を…

4人そろって。
残り4枚。

肉まんくんは、「「いまこ」送ります」とわざと声掛けし、運命戦を想定した札合わせに入る合図を。

そこで思い出す、去年の決勝。
肉まんくんも思う。

『真島・・・なんでここにいないんだよ』

その後、立て続けに筑波君、田丸さんがそれぞれ3枚差で敗北。
瑞沢1勝2敗に・・・!
(ああ、田丸さんには「翠」つながりや「会いに行こう」話に吹っ切れたっぽい描写もあったから、勝ってほしかった…!)

悔し泣きの筑波君に、うつむいて顔の見えない田丸さん。
でもそんな背中を、肉まんくんはぽん、と叩く。

そこには、
『3枚差までよくやった 強かったよ』
『あとはまかせろ 3年(おれたち)に』
という思いが。

「ほ」の一字決まりを今日一番の取りで奪う肉まんくんと机くん。

ああ、このふたりやっぱりカッコいい・・・!
太一がいなくなり残された中核となるべき「3年男子」として、ますます以心伝心を深めている気がします。

結果。

札合わせされた、2組の、運命戦・・・

運命戦とはいえ敵陣を抜く、という展開もありうるわけですが、どちらにしても。

『最終的に、自分の運命をにぎるのは自分じゃない』
という深作先生の言葉を思い浮かべる女帝。

そのことを知っている千早は、祈っている。

皆が祈るなか、読まれる札。

読まれたのは「せ」。
押えたのは、北央。

4対1で、北央の勝利―――

勝ち星も少なく真っ青になる瑞沢部員。

「ああ もう 瑞沢 これは―――」

と誰しもが全国大会出場への暗雲を感じる。

千早の眼からは大粒の涙が。

『私のせいだ』
『私のせいだ』
脳裏には、東京一次予選で敗退した子たちの声がよみがえる。
 「ほんとにこれで終わり? まだなんにも 5人並んで試合がしたかった―」

『ごめん みんな ごめん 先生』
『ごめん 太一 太一』

もっと みんなで 5人並んで かるたがしたかった―――


そんななか、響く声。

「朋鳴高校と冨原西高は3対2で冨原西の勝利です」

青ざめる佐々さんたち。
勝ち数の計算に入る場内。

瑞沢、朋鳴、冨原西、3校とも1勝2敗。

勝ち数6で、瑞沢と朋鳴が同点・・・とありますが。

【第1試合】
北央 4? 対 戸越(冨原)西高 1?
朋鳴 3 対 瑞沢 2

【第2試合】
北央4 対 朋鳴1 
瑞沢3 対 冨原西2
【第3試合】
北央4 対 瑞沢1
冨原西3 対 朋鳴2

と見ていくと、
瑞沢(3、2、1)、朋鳴(3、2、1)、冨原西(3、2、1)
で、あれ? 冨原西も勝ち点6なんじゃ…?と。

第1試合の対北央は、はっきりと何対何と記されていなかった気がしますが、
速水さんがヒョロ君に20枚差で勝ってるはずなので、1勝はしているはず?

こんど時間のある時に、もう一度確認してみたいと思います、、、、、

勝ち点が同じ場合は、将順の上位の人の勝ち試合数で比較するとのこと。
(将順って言葉があるとは!なんだかかっこいいです)

主将(肉まんくん 対 佐々さん) 1勝で同数
副将(千早 対 武居くん) 3勝で同数 武居くんけっこうつよい・・・北央への1勝は武居くんなのね
三将(田丸さん 対 森くん) ともに全敗で、同数・・・

差が付かない。
差が付いたのは・・・

四将(机くん 対 名並さん) 机くんは、2勝・・・!
(名並さんは、千早がマイペースに1勝した相手。あの1勝は無駄じゃなかった!)



そんななか、白山会館では太一が、
「いいのにー真島くん雑巾掛けなんて」と言われるなか、
「こんくらい やらせてください お世話になってるんで」
と、かなちゃんの教えに基づいたぞうきんの扱い方で、畳の雑巾がけを。

太一のスマホが鳴り、ヒョロ君からのメールを思い出す太一。

『行けねーよ ヒョロ』
『部長なのに あんな 去り方して』
   (おお・・・ひどい辞め方したのは、自覚してたのか、太一・・・)
『いまは 周防さんといるほうが 楽なんて』
   (前は「チームを手放して 一人になって 初めて かるたが楽しい」とありましたが、
    ここでは「楽(ラク)」となってますね。この違いは、大きそう・・・)

『もう 瑞沢かるた部じゃない――』

そこに、スマホへ怒涛の着信。
もちろん、瑞沢メンバーからです。

肉まんくん、かなちゃん(メールも「拝啓」から、さすがの・・・)、菫ちゃん、机くんからの
それぞれの個性豊かなメール。
   (机くんメール、28巻ですでに「名並」さんだったのに「名波」に。机くんが人の名前を間違えるキャラだということを
    言いたいわけではないと思うので(むしろ逆では、データの机君なんだから)このあたりはコミックスで「名並」に修正希望)

全国大会出場決定、の知らせに、思わずガッツポーズをとる太一。

もちろん周防さんに見られ、「いいことあった?」と聞かれます。

「あ いえ べつに・・・」とごまかそうとしたとき……千早からの件名なしメールが。

『全国大会に行けるよ。
 最後に読まれた札は「せ」だったよ。』

それだけの。
でも。

―瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ―

『“待っている”でも“会いたい”でもない
 もう一度出逢う運命を願う歌』

その気持ちは、太一に届いた。

『おれも ”運命”に つかまってんのかな』
『離れたつもりでいても』(ここで周防さんのカット。意味深です)
『仲間にするなら』

『畳の上で 努力し続けられるやつがいい』

机くんにかけた言葉が、そのまま自分に帰ってきたことを感じる太一・・・

最後の絵は、ひっくり返る机くん。そんな机くんをのぞき込むようになくかなちゃん。
千早に抱き付く菫ちゃん、手を取り合う田丸さん&原P
机くんに抱き付く波田くんに、泣く机くん、橋立くん・・・
瑞沢全国大会出場決定の絵です。



ここで、9/15発売の次号に続く。



やりましたね!!瑞沢。
瑞沢の今後について、あれこれ他愛ない想像をしてしまいましたが、
やっぱり「ちはやふる」的には、瑞沢が全国に行けないまさかの展開よりも、
窮地に陥りつつも全国に行く展開のほうが、しっくりきますね。

やっぱり、よかったー!
朋鳴は、残念ですが、、、、

さて、太一ターン。
前回までは、周防さんとのかるたが「楽しい」だった太一が、「楽(ラク)」という言葉を選ぶあたりの変化がキーかな、と。
そしてブーメランな『畳の上で 努力し続けられるやつがいい』の言葉。


なんか、このままだと、太一、すんなり瑞沢かるた部に復帰しそう・・・!??

でも瑞沢かるた部の新生ぶりと千早の成長、太一のこれからを考えると、すんなり元の鞘に収まってしまうとなんだか違和感・・・

ここは、新生瑞沢体制できっちり全国大会に行ってほしい気がします。

前回出た周防さんへのNHK取材の展開も、
もしやそこで太一がチラ映りして皆に太一の今の状況がばれる・・・ということも考えていたのですが、今後どうなるか?

次号予告では、「全国大会の切符を掴んだ瑞沢高校。千早は、そして太一は何を思う――」とあり、「息をのむ展開に注目!」と。

まだまだ瑞沢&太一ターンなのかな?福井はまた4コマだけなのかなあ(泣)



ちなみに「キャスト・クランクイン インタビュー連載 第2回」の机君役の森永さんは次号予定とのこと。
こちらも楽しみです。

そしてクリアファイル、申し込まなきゃ!締切は9/15~

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いつも楽しみにしています

はじめまして。いつも、福ら雀様の記事を楽しみにしています。
152首のご感想を今か今かと楽しみにしていました!
ありがとうございます!
衝動が抑えきれず、コメントさせていただきました!
瑞沢が全国に行けると聞いて、記事を読んだときには、嬉しすぎて泣きました。
あとは太一がどうなるのか…。あと、新の方もどうなるかやはり気になりますね。

記事にも書かれていましが、冨原西の勝率を28巻で確認したところ、やはり速水さんがひょろ君に勝っていました…。
そこはどうかやはり気になりますね。
冨原西の将順がどうなってるのか気になります….
瑞沢VS冨原西の時、田丸は主将と当たる描写があって、
田丸さんは実際に負けてますし…。
そうなると、冨原西は副将が負けたのかな…と色々と考察してしまいました。

これからも、ブログを楽しみにしております。
  • 小豆 さん |
  • 2015/08/30 (21:49) |
  • Edit |
  • 返信

ありがとうございます^^

小豆様、はじめまして。お越しくださりありがとうございます。

瑞沢全国、やりましたよね・・・!
私も一時期「もしや」と思ってしまうこともあったので、
嬉しい反面、信じ切れなかった自分を反省しています>_<

クイーンになること、も千早の道ですが、根本はやっぱり「チーム」。
全国大会に行けないようなことが起こらなくて本当に良かった…!と思います。

太一がこれからどうなるのか、千早と新は近江神宮で会えるのか…

>記事にも書かれていましが、冨原西の勝率を28巻で確認したところ、やはり速水さんがひょろ君に勝っていました…。
>そこはどうかやはり気になりますね。
>冨原西の将順がどうなってるのか気になります….

これからがますます気になりますが、勝率の件はやはり釈然としないですよね~
冨原西も勝率が同じなら、将順を比べる時、ああもあっさり朋鳴VS瑞沢でなくて
冨原西の彼らも加えて、はっきりと形で示してほしかったなあと思ったり。

話の勢いはそがれますが、サブの彼らもきちんと描写してくれて、
ますます面白いのが「ちはやふる」だと思うので・・・
コミックスに期待、でしょうか?

ますます熱くなりそうな全国大会。
これからもよろしくお願いいたします^^
  • from 福ら雀 |
  • 2015/09/06 (20:22)

瑞沢全国出場、よかったです。

福ら雀さん、こんにちは。お邪魔いたします。m(_ _)m
お早い記事アップに、毎回刺激を受けております!

さて、今回はまずもって瑞沢が全国出場を決めたことに安堵いたしました。
これで「瑞沢VS藤岡東」(あるいは個人戦での「千早VS新」)の
“神カード”の実現がぐっと現実味を帯びてきました。
…ただ、瑞沢には太一が不在となってしまったので、
“チームちはやふる” の対戦を見ることが出来ないのが何とも残念です…。

>『部長なのに あんな 去り方して』
>  (おお・・・ひどい辞め方したのは、自覚してたのか、太一・・・)

確かに…そうでしたネ。特に千早に対しては物理的に“トドメ”を刺しておりましたし。

それでも、千早は太一に瑞沢が全国の切符を手にしたことを知らせていました。
「せをはやみ」を文末にそっと添えて ―。

「“かるたを好きじゃない”の向こう側にある強さ」を求め、ひとりで強くなることを決めた彼を尊重し、
ただ “いつか流れは交わるから” というメッセージのみを伝えた千早。

「あんな去り方」という“疼き”をいまだ抱えている太一にとって、
彼女からのこのメッセージはおそらく救いであったろうと想像します。
そして、彼のダークサイドに蓄積されてきた、かるたにまつわる様々な負の感情が、
彼女のこの言葉で浄化されることを期待したい、
…そのように思った次第です。

それでは、次回の記事も楽しみにいたしております
有難うございました。








Re:瑞沢全国出場、よかったです。

りぶろ様、お忙しいなかお越しいただき恐縮です;
いつも本当にありがとうございます・・・!

>さて、今回はまずもって瑞沢が全国出場を決めたことに安堵いたしました。
本当に・・・!
ここはやはり、こうであって欲しかったところでしたね!
「神カード」、実現したら、ファン心情としては、浦安の間が史上最高の混雑率になりそうな気がします(笑)
“チームちはやふる” の対戦にならないのが、残念ではありますが・・・最終シーンまでのとっておき、と期待したいところですね^^

>「“かるたを好きじゃない”の向こう側にある強さ」を求め、ひとりで強くなることを決めた彼を尊重し、
>ただ “いつか流れは交わるから” というメッセージのみを伝えた千早。

短いけれど、それゆえに強い、千早のメッセージですよね。
文字はそんなにいらない、1文字で、といった千早の研ぎ澄まされた感覚が活きている気がします。
本当にいいシーンでした。

そして、ふとりぶろ様のコメントを拝見していて、各登場人物の名前の由来に思いが行きました。

新は、海。そして、千早の「綾瀬」は、川の流れ。
川は、また禊などで浄化の作用もありますよね。

もしかしましたら、「瀬をはやみ」の「瀬」が含まれる千早の名には、
そういった思いも込められているのかもしれない、と思った次第です。
りぶろ様のお言葉は本当に深いです・・・

新からのメール、そして2年間ともに戦った瑞沢メンバーと千早からのメールに、
太一の感情の凝りが解ける兆候を見せることを祈りつつ。

あくまで私個人の思いをいえば、止むに止まれぬ外部事情によるのではなく、
自分で選んだ結果としてダークサイドに足を踏み入れた太一には、
最終的には誰かに許されることによるのではなく、自らを戒め正すことでの浄めも期待したいです・・・

千早が立ち直っていたとしても、太一を悪く思っていなかったとしても、大事にすべき「好きな人」に、その人の「好きなもの」をできなくさせた行いは、やはり一言詫びてほしいなと思ってしまうのです>_<しつこいし、厳しいかもですが^^;
  • from 福ら雀 |
  • 2015/09/12 (23:52)

No Title

冨原西も勝ち点6だと思いますし、もう一点気になるのは、
朋鳴の佐々さん、の勝ち点2だと思うんですよね、北央のヒョロ君に勝ったの佐々さんのような・・・。150首の北央顧問・OBかの誰かの回想の中で、北央はヒョロ君が相手のオーダーを予想して、自身が相手チームの一番強い人と当たることによって、残り4人を全員勝たせてるみたいな話があったような・・・それでそこに書かれていた顔は速水さんと佐々さんだったような。 だとしたら朋鳴の佐々さんは肉まん君とヒョロ君の2人に勝ってることになりますよね。

確かに佐々さん勝ってるかと!

asさま、おいでくださりありがとうございます^^

勝敗の件、気になりますよね!

>北央のヒョロ君に勝ったの佐々さんのような・・・。150首の北央顧問・OBかの誰かの回想の中で、北央はヒョロ君が相手のオーダーを予想して、自身が相手チームの一番強い人と当たることによって、残り4人を全員勝たせてるみたいな話があったような・・・それでそこに書かれていた顔は速水さんと佐々さんだったような。

確かに、佐々さんはヒョロ君に勝ってるかと思います。
よって北央VS朋鳴は4勝1敗で、瑞沢と冨沢西と同じ成績になるのかな、と…

このあたり、誌面に出ている情報だけだと判断できないようになっているんでしょうかね??

29巻は瑞沢全国大会決めるまでが入るはずなので、コミックでもチェック!ですね。

これからもよろしくお願いします(*^^*)
  • from 福ら雀 |
  • 2015/09/29 (08:42)

No Title

ありがとうございます。
>確かに、佐々さんはヒョロ君に勝ってるかと思います。
よって北央VS朋鳴は4勝1敗で、瑞沢と冨沢西と同じ成績になるのかな、と…

ですよね。
そしたら、勝ち点が同じ場合は、将順の上位の人の勝ち試合数で比較 すると

主将(肉まんくん 対 佐々さん 対 西高の主将) で
肉まん君1 佐々さん2 西高の主将1(田丸さんへの1勝ち) だから むしろ瑞沢は朋鳴に負けてますよね 将順ルールですと。

Re:No Title

asさん

またまたコメントありがとうございます^^

>ですよね。
>そしたら、勝ち点が同じ場合は、将順の上位の人の勝ち試合数で比較 すると

>主将(肉まんくん 対 佐々さん 対 西高の主将) で
>肉まん君1 佐々さん2 西高の主将1(田丸さんへの1勝ち) だから むしろ瑞沢は朋鳴に負けてますよね 将順ルールですと。

そうなんですよ。
ヒョロ君が「各チームの強い選手を自分とあてて」と言われていて、
朋鳴では佐々さんが主将だから、すっかりヒョロ君VS佐々さんだと思っちゃいますよね…!

でも振り返ってみたら、朋鳴の武居(28巻で武井、とも書かれてましたが)君は
3勝で千早と張ってるので、北央から1勝をもぎとったのは、武居君だったのですね、きっと…

うーむ…難しいですね>_<
  • from 福ら雀 |
  • 2015/10/10 (22:15)
  

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