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ひねもす ちはやふる

HN福ら雀による、漫画「ちはやふる」に関する思ったことのつれづれ考察。 基本的に、否定より現状肯定、貶すより良いほうに捉えることをメインのスタンスとしています。感想より分析が好きです。 支部もやってます↓ http://www.pixiv.net/member.php?id=11693593

太一が専任読手になる夢をみた

明け方なんとなくうつらうつらとしていて、太一が専任読手さんになる夢?を見た…。夢のなかに追いかけてくるほど「ちはやふる」のことを考えていたのだな、私…。

その後起きて覚醒した頭で、「なーに考えてるんだ私は、ははは」と最初笑い飛ばしたけれど、考えてみると…。

卒業式の日の、千早と新の対戦での読手は太一。
かるた部で百首全部暗記して読んでたし、太一にとって大学でセンパイになるかもしれない須藤先輩も読手してたし、太一が惹かれた「ミスさせるかるた」の周防先輩も読手さんと深く関わりがあるし……。

原田先生と北野先生と専任読手の牧野美登里さんのビミョーな?三角関係(北野先生からの一方通行説もありますが)も、深読みすると何かを示唆しているような…?!

原田先生vs.新の東西戦で
「どんなに味方がいても
どんな師を持っていても
最後の 最後は」
「最後の 最後は 一人
ちがう かるたにおいては 読手と二人」
というのも、もしや…??!

おそらく最後のクライマックスの方に大事にとって置かれている千早vs.新の試合。
その読手が太一だったら、3人が大好きな私はものすごくゴゴゴゴと燃えるのですが…!

と、なんだか頭の片隅にひっかかむてしまいました。

そして私の妄想では、「ちはやふる」最初のかるた対決である千早vs.新は新の勝ち、最後のかるた対決になるかも?な千早vs.新は主人公千早の勝ちになるといいなあと思っているのですが、千早のそばに「かるたでは読手とふたり」な太一と、敗れても微笑む新がいたら、最高だなあ…!なんて。


夢、見過ぎ…!あはは。


でも師を持たず、弟子も持っていない周防さんが、兼子さんの言う「ひとかどの人物」に名実ともになった!といえるのはこれからな気もします。

そしてそれには自分が師となり人を育てる道に進んだらいいんじゃないかと思うし、そうすると、病気の進行も気になるなか、後継者の候補としては太一はいると思うので、「ミスさせるカルター」になるかもしれない?太一も楽しみなんですよねー

何にしても、次号までようやっと、あと半月…!

11/15が早く来ないかな。

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